【地方競馬予想】兵庫ジュニアグランプリ(2021年11月25日 園田7R)

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先日、佐賀競馬から4人の騎手の引退が発表されました。

佐賀競馬(さがけいば)
緑に囲まれたレジャー施設、佐賀競馬の公式サイトです。出走表・オッズなど各種データ、ライブ映像、騎手・調教師情報はこちらからご覧いただけます。

その後、4人のうち、3人の騎手について、引退セレモニーを行うとの発表がありました。

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このニュースだけを見て、あれ?と思わない人はいないでしょうね。

なんで1人だけ、引退セレモニーを行わないのでしょうか。

引退セレモニーを行わないのは、岩永千明騎手。

佐賀競馬唯一の女性ジョッキーで、ケガによる長いブランクを経て復帰したことでも知られる人気ジョッキーの一人です。

岩永騎手は、2021年9月18日に6鞍で騎乗が予定されていたところ、通信機器の持ち込みが判明して急遽乗り替わり。

佐賀競馬の女性騎手 通信機器持ち込みで騎乗停止 - スポニチ Sponichi Annex ギャンブル
 佐賀競馬の女性騎手、岩永千明(39)が18日、騎乗停止となって全6鞍を急きょ乗り替わった。佐賀競馬によれば、通信機器の持ち込みが判明したため。騎乗停止期間など制裁の内容は後日、決定する。岩永は佐賀競馬ただ一人の女性騎手。16年3月に落馬負傷したが、19年6月15日に3年ぶり復帰。18日現在、4997戦420勝。

それ以来、騎乗停止処分を受けていましたが、その後1回も騎乗することなく、今回、引退となってしまいました。

僕は、地方競馬が好きで、ほぼ毎日見て、ほぼ毎日馬券を買っています。

僕が地方競馬が好きな理由は、カジノフォンテンンの乗り替わりに触れて、以下のツイートにまとめています。

でも、今回の岩永騎手の引退の件や、笠松の水野翔騎手の件などは、地方競馬の本当に良くないところだと思います。

こういうことをしているから、いつまでたっても競馬界はムラ社会だと揶揄されるのだと思います。

きれいなホームページ作って、ノリノリの音楽付きのTVCF作って、女性騎手に脚光を浴びせようとしている中で、そのうちの一人の女性騎手の引退についてなんにも触れないってのはやっぱり違和感があるんですよ。

臭い物に蓋をする、的な感じがしてね。

騎手は、良くも悪くも競馬の顔。

騎手に何があったのか。

どうして辞めることになったのか。

それくらいは開示されてしかるべきじゃないでしょうか。

今まで応援してくれていたファンだっているんですから、少なくとも本人の口から、事情を説明すべきじゃないかと思うんですが、どうでしょうかね?

そうやって隠そうとするから、いつまでたってもダークでダーティーなイメージが消えないんですよ、地方競馬は。

とにかく、いろんな意味で残念でならない岩永騎手の引退です。

2歳馬のダートグレードレース 兵庫ジュニアグランプリ

さて、気を取り直して、レース予想です。

今回予想するのは、園田のダートグレードレース、第23回兵庫ジュニアグランプリです。

1着賞金3,000万円の1400m戦。

今年は中央から5頭、南関から2頭、門別から1頭が参戦します。

出馬表はこちら

毎年言っていると思いますが、この時期の2歳戦は難しいんですよねぇ。

特に中央と地方の交流戦は本当に難しい・・・。

まあ、愚痴を言っていても始まらないので、早速昨年の兵庫ジュニアグランプリから振り返ってみたいと思います。

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