【地方競馬予想】東海菊花賞(2021年11月19日 名古屋10R)

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最近、いろんなところで競馬の、特に地方競馬の面白さについて布教(?)活動をしています。

そのときによく聞かれるのが、

uskさんっていつから競馬をやってるんですか?

という質問です。

まあ、こういう質問を受けたときはたいてい、

97年朝日杯のグラスワンダーからです

と答えているんですが、自分の競馬歴を振り返ってみると、グラスワンダーの朝日杯より以前のレースもけっこう記憶に残っているんですよね。

トウカイテイオー奇跡の復活の有馬記念もリアルタイムで見た記憶があります。

ブライアンvsトップガンの、伝説の阪神大賞典は祖父の家で見た記憶があります。

まあ、競馬に興味を持つ素地が前からあって、それが爆発したのが、グラスワンダーの朝日杯だったんでしょうね。

未だに凄いレースを見ると鳥肌が立ちますが、グラスワンダーの朝日杯ははじめて鳥肌が立ったレースかもしれません。

まあ、そんなわけで競馬にハマったきっかけは「グラスワンダーの朝日杯」と答えることが多いんですが、やや踏み込んで聞いてくる人は、

地方競馬にハマったのはいつですか?

と質問してくることがあります。

これはハッキリしていて、2016年11月17日です。

忘れもしません。

この週のはじめ、インフルエンザにかかってお休みをしていたのですが、週の後半から体調が良くなってきたんですよね。

でも、会社に行けるわけでもないし、とにかく昼間、ヒマだったんですよ。

そのときに、なにげなく地方競馬を見てみようと思って、ネット配信の映像を見始めたんです。

で、たまたま名古屋競馬がやっていて、東海菊花賞なる重賞があると。

それでレースを見たら、えらい強い勝ち方をした馬がいたわけで、そのときにゾクゾクっときたんですよね。

地方にもこんなに強い馬がいるんだって。

そのとき勝った馬がカツゲキキトキト

あれからですね、地方競馬をいろいろ調べるようになって、その魅力にハマりだしたのは。

もちろん、それより前にも地方競馬と触れ合う機会は何度かありました。

東北出身ですから、メイセイオペラがフェブラリーステークスを勝ったときは涙しました。

アジュディミツオーが大好きでした。

大井や船橋にもずっと前に行ったことがありました。

クラーベセクレタが勝った東京ダービーも現地で見ました。

でも、やっぱり僕の中での競馬の中心は、中央競馬だったんです。

それが大きく変わったのは、やっぱりカツゲキキトキトに出会った、あの東海菊花賞から。

だから、意外に思われるかもしれませんが、僕の地方競馬歴はけっこう浅いんですよ。

SNSなどで交流させていただいている方の中には、ホント地方競馬に対する造形が深い方が何人もいらっしゃいます。

その方々に比べると、僕なんかまだひよっこもひよっこ。

だから、もっともっと地方競馬について勉強しないといけないなと思っている今日この頃です。

好メンバー集結!東海菊花賞

前置きが長くなりましたが、そんなわけで僕が地方競馬にのめりこむきっかけになったレース、東海菊花賞の予想です。

今回で第62回を迎える伝統の1900m戦。

今年の出走は12頭。

出馬表はこちら

残念ながらカツゲキキトキトは不出走のようですね・・・。

ただ、メンバー的には他地区からの参戦もあって、非常に面白そうなメンバーです。

それでは今日は、名古屋1900mの傾向と対策を分析するところから予想を始めていきましょう。

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