【地方競馬予想】ロジータ記念(2021年11月10日 川崎11R)

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ロジータ記念の結論

uskの軸馬

⑦ウワサノシブコ

ケラススヴィアがダービーグランプリであんな衝撃的な負け方をしていなければ、迷いなくケラススヴィアを軸に推したでしょう。

ただ、いくら小久保きゅう舎とはいえ、牝馬であの負け方は後を引きずりそうな気がします。

負けは負けでも、競り合っての負けならば、次につながるというもの。

そういう意味で、前走敗れはしたものの、強い競馬内容だった⑦ウワサノシブコを軸に取りたいと思います。

短評分析の中でも言及したように、前走サルビアカップのカルフレグランスは、ハナを取り切った後、絶妙なペースに落とし込んで、最後の粘りを見せました。

ウワサノシブコは、4コーナーまでの手ごたえであれば、明らかに突き抜けるだろうというところを、最後までカルフレグランスとの接戦。

カルフレグランス山崎騎手の作戦に敗れた印象で、今回は同じ轍は踏まないでしょう。

アイルハヴアナザー産駒は地方ダートで活躍馬を多く輩出しています。

どの競馬場でも中距離路線で結果を残しているのも魅力。

ユングフラウ賞でケラススヴィアを破り、あっと言わせた再現を、この舞台でやってくれるとみました。

 

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