【地方競馬予想】ロジータ記念(2021年11月10日 川崎11R)

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先日行われたJBCクラシックはミューチャリーが制しました。

地方勢念願のJBCクラシック制覇となりました。

あきらめずダートグレードレースに挑戦し続けた陣営の執念の馬の頑張り。

地元を知り尽くした吉原寛人騎手の好騎乗が光りました。

陣営の執念といえば、5日(金)に行われた名古屋の準重賞・とちのき杯(1800m)

ついに、カツゲキキトキトが復活を遂げました。

まあ、復活と言っても、1月に重賞を制しているので、そこまでブランクがあるわけではありませんが。

ただ、もうムリかなと思わせるような凡走が続いていた中で、徐々に復活の兆しを見せての今回の勝利。

長期休養を挟んだり、どん底の成績に落ち込んだりと、何度も挫折を味わいながらの準重賞勝利は本当にうれしい限り。

これも陣営の執念と馬の頑張り。

そして、コンビを組んで初の勝利となった丹羽克輝騎手のファインプレーです。

丹羽騎手はかつてゲートで暴れる馬をムチでしばき倒し、虐待と批判されたこともありました。

僕も最初その動画を見たときは非難の目を向けていました。

ですが、馬のことを知るにつれ、そうせざるをえない場面があるということを知るようになり、丹羽騎手への見方が変わりました。

そして、今回のカツゲキキトキトのエスコート。

キトキトの闘志を鈍らせない、最後まで途切れさせない、見事な騎乗でした。

さあ、次は重賞です。

馬ですが、不死鳥のようなカツゲキキトキト。

どこまで羽ばたいてくれるのか、これからが楽しみです。

名牝の名を冠した名物レース

さて、今回予想するのは、川崎が誇る名馬・ロジータの名前を冠したレース、第32回ロジータ記念です。

もう、川崎といえばロジータ。

ロジータといえば川崎ですね。

その偉大さは改めて語るまでもないですが、生ファンファーレを担当しているブラスバンドチームの名前にまで採用されているくらい、川崎にとって絶対的な名馬がロジータです。

そんな名誉あるレースに今年出走するのは14頭。

出馬表はこちら

それでは、例によって、昨年のロジータ記念を振り返るところから、予想を始めていくことにしましょう。

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