【中央競馬予想】天皇賞・秋(2021年10月31日 東京11R)

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ここ最近、思うようにいかないことが多い。

いや、今まで、思うようにいっていたのか?というと、そういうわけでもない。

だけど、最近、よく「思うようにはいかないもんだな」と思うことが多くある。

年齢的にも40歳を過ぎて、そういう時期なのかもしれない。

そうやって、自分に言い聞かせて、思うようにいかないことを、ひとつひとつ噛みしめ、いや、噛み砕き、次のステップに進んでいる。

でも、ひとつひとつ、階段を踏みしめ、次の階に上がっていくんだけど、そこにはまた「思うようにいかないこと」が待っている。

ようやく、「夜明け」だと思ってたどり着いた出口のドア。

でも、そこで待っているのは、残酷な結果、であることも多い。

今までやってきたこと、ひとつひとつ積み上げてきたことが、すべて無駄に終わること。

自分はこれが正しい、と思って、がむしゃらに突き進んできたことが、もうすでに時代遅れで、「昨日のニュース」になっていること。

そんなことがある。

そして、突き進んでいく過程で、今まで自分が大事にしてきたものを、知らないうちに犠牲にしている、なんてこともある。

がんばって、がんばって、駆けずり回って、ヘトヘトになって・・・。

でも、結局何も得られなくて、心と体ばかり、すり減らす。

なんだか最近、そんな毎日が続いている気がする。

「ホントは、自分はこう思っている」

「ホントは、自分はこうしたい」

そう伝えたいのに、伝えられない。

その「ホントの気持ち」が、知らぬ間に自分の前を過ぎ去っていく。

「ホントは、こう思ってたのにね」

「ホントは、こうしたかったのにね」

そんな後悔の念や、あきらめが入り混じって、悲しい顔をして過ぎ去っていく。

そんなことが続いていると、いつの間にか、自分の「心のカギ」が壊されていく。

自分はいったい何なんだろう。

なんでこんなことをしているんだろう。

なんでこんなことをしてまで生きているんだろう。

ホントに自分がやりたいことは何なんだろう。

なんでやりたくもないことをやっているんだろう。

何のために生きているんだろう。

そんな自問自答を繰り返すんだけど、悲しい顔をして過ぎ去っていった「ホントの気持ち」は、もう戻ってこない。

でも、やっぱり生きていかないといけない。

次に進まないといけない。

どんなに心が砕かれても、どんなにイヤな思いをしても、明日は来る。

明日が来たら、また同じ顔をして、自分の気持ちを押し潰して、砕いて、また次に進まないといけない。

なぜかわからないけど、自分に言い聞かせて、前に進もうとする。

そんなときでも、無くしてはいけないものとはなにか。

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