【地方競馬予想】ゴールドジュニア(2021年9月20日 大井11R)

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今日は「八百長」について一言、と言いながら、ちょっと長めに書きます。

地方競馬を楽しんでいるよ、と競馬を知っている人に言うと、

地方って八百長ないの?

って聞かれることがあります。

そう聞かれたら、決まってこう答えます。

あるよ

と。

そして、だいたい笑ってこう続けます。

その八百長まで読んで予想しないとね

と。

ここまで読んで、八百長肯定してどうするんだ!けしからん!という方は、もう読み飛ばしてもらって結構です。

正直、僕は八百長があるかないかなんて、わかりません。

よく、異常オッズを分析して八百長だ!と指摘されている方がいます。

そういう記事や動画を見て、よくもまあ、分析されているな、と思います。

確かに客観的に見ておかしいかもしれません。

でも、八百長かどうか、本当のところはわかりません。

本当のところがわからないものを、ああだ、こうだ、と論じても仕方がない

と僕は思います。

だから、八百長はあるかもしれないし、ないかもしれない、という前提で予想をします。

そもそも、八百長ってなんなんでしょうか。

故意の敗退行為、ということなんでしょうが、正直、地方競馬をたくさん見ていると、故意の敗退行為なんてザラにあります。

休み明けの叩き、なんて、地方競馬どころか、中央競馬でだってあるじゃないですか。

馬それぞれ、陣営それぞれ、目指しているところが違います。

そんな、目指しているところが違う馬同士、陣営同士が集まってレースをするのが競馬。

だから、そんな思惑を読み切って、レースの予想をするのも、競馬の醍醐味なんじゃないでしょうかね。

ま、僕はそんな風にとらえて競馬を楽しんでいます。

八百長がどうだとか、指摘したところで、それって楽しいですかね?

まあ、競馬の楽しみ方は人それぞれですから、とやかく言うべきことではないと思いますが・・・。

少なくとも、僕の楽しみ方ではありません。

大井の2歳重賞 ゴールドジュニア

さて、ちょっとトゲのある書き出しから、今回予想するのは、大井の重賞、第2回ゴールドジュニア。

距離は1200m。

1着賞金は1200万円です。

出走は13頭。

出馬表はこちら

この時期、門別ではすでに多くの2歳重賞が組まれていますが、南関ではまだまだ出だし。

その出だしの2歳重賞で賞金1,200万円は破格ですね。

それでは昨年のこのレースの振り返りからみていくことにしましょう。

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