【地方競馬予想】西日本ダービー(2021年9月14日 名古屋11R)

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笠松競馬が再開しました。

不祥事に次ぐ不祥事で、存続が危ぶまれた笠松競馬。

まずは再開できて何よりです。

僕もいろいろと思うことはあります。

ただ、以下の渡邊竜也騎手のツイートをみて、ただただ、心の底から応援しようと思いました。

このブログで多くのことは語りません。

ただ、この若者の、これだけの覚悟は競馬ファンとして受け止めたいです。

今年は名古屋!西日本ダービー

さてさて、今回予想するのは、第6回西日本ダービーです。

西日本ダービーは、西日本地区の地方競馬場、名古屋、笠松、金沢、兵庫、高知、佐賀が毎年持ち回りで開催しているレース。

その競馬場出身の馬しか出られず、まさに生え抜きの1銭。

今年は名古屋の1900mで行われます。

こういう取組っていいですよね。

とても盛り上がると思うんですが、1着賞金は500万円とやや渋め。

高知優駿は1000万円ですよ?

各競馬場で賞金を出し合うとかして、もうちょっと高額レースにしてみてはどうなんでしょうかね・・・。

まあ、それはさておき、今年の西日本ダービーに出走する馬は12頭。

愛知から5頭、金沢から1頭、高知から2頭、兵庫から2頭、佐賀から2頭という顔ぶれです。

出馬表はこちら

いやあ、いいメンバーですねぇ。

熱いレースが期待できそうです。

早速気合を入れて予想を!

・・・といきたいところなのですが、持ち回りレースということもあって、昨年のレースを振り返ってもあまり得られるべき情報はなさそうです。

さらにさらに、名古屋の1900mは施行回数が極めて少ないコース。

コース傾向の分析もままなりません。

というわけで、今回は1頭ずつの分析を入念に行うことで、軸馬を絞り込んでいくことにしたいと思います。

せっかくなんで、馬番順ではなく、地区ごとに出走各馬を見ていくことにしましょう。

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