【中央競馬予想】宝塚記念(2021年6月27日 阪神11R)

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厄年

僕は現実主義者で、科学的根拠とか、そういうものを割ともとめる。

だが、運気とか、目に見えないそういう力は信じている。

人間、いいときもあれば、悪いときもあって、人生全体を通してイーブンだと思っている。

今は、間違いなく悪い運気のときだ。

とにかく何をやってもうまくいかない。

人生を通して、ここまでうまくいかない日々が続いた経験はない。

ホント、運気が悪いなあ、悪いなあ、と思ってて、先日、義理の母となにげなくそんなことを話していたら、

あれ?uskさん、今年厄年じゃない?

と言われてハッとした。

そうなのだ。

今年は本厄なのだ。

そうか、厄年だからこんなにツイてないんだ。

そう思ったら、急に心が軽くなった。

今年はうまくいかない年なんだな、と割り切って考えられるようになった。

厄年だから、ホントは賭け事なんてしちゃいけない。

当たるわけないんだから。

競馬もしないほうがいい。

でも、競馬はライフワークだ。

馬券を買わないとソワソワしてしまう。

だから、買う。

買うけど、厄年だから当たらない。

そんなことの繰り返しだ。

一例をご紹介しよう。

園田FCスプリント。

予想で推したブランオラージュが2着に来た。

短評でも推していたダノングッドが1着に来た。

なのに、馬券が当たらない。

ハナ差で4着だったブレイクフリーとブランオラージュのワイド1点で馬券を買っていたからだ。

もう一例。

栄冠賞。

最初は、「2歳馬のレースなので、ボックス買いしよう」と思って、予想で本命を打ったシャルフジンと、パドックで気配がよかったモーニングショーとレディーアーサー、それにプライルードにリコーヴィクターの馬複ボックスを買おうとした。

ところが、点数が多くて、配当が跳ねない買い目があった。

じゃあ、ということで、シャルフジンを軸にした馬複流しに切り替えた。

そしたらどうだ。

1着はモーニングショー。

2着はプライルード。

3着はレディーアーサー

4着はシャルフジン

5着はリコーヴィクター

全部、買い目に入れた馬なのに、見事なまでの外し方。

最初の馬複ボックスでよかったじゃないか・・・。

こんなのばっかり続いている。

これが厄年というものなのだろう。

厄年の威力は恐ろしいものがある。

まだ2021年は半年もあるんだけどな・・・。

まあ、前置きは長くなったが、これから宝塚記念の予想をするのだけれども、厄年の僕が推す軸馬は買わないほうがいい。

少なくとも、僕は買わない。

予想をネット上にあげている以上、その予想に従って馬券を買うのが責務だ、という考え方もあると思うが、とにかく今年は厄年だ。

君子危うきに近寄らず。

外れることがわかっているのに、大切なお金をムダに費やす必要はなかろう。

まして、地方競馬ならば外れても楽天ポイントがたまるが、中央競馬にその特典はない。

だから、予想はするけど、馬券は買わない。

そういう前提で、この予想記事を読んでもらいたい。

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