【地方競馬予想】兵庫ダービー(2021年6月10日 園田11R)

01_予想01_地方競馬07_園田競馬

兵庫ダービー 出走各馬の分析

①エイシンイナズマ

前走菊水賞は道中2番手追走から、向こう正面で折り合いを欠く形で先頭に。

ただ、そこから長くいい脚を使って、最後の最後まで抵抗しての2着。

向こう正面で折り合いを欠いたのがよかったのか悪かったのか。

ただ、前目で残った馬はこの馬だけなので、能力は間違いない。

②ハングタイム

前走兵庫チャンピオンシップは6着。

その前の菊水賞は9着。

道中インにうまくつけておきながら、勝負どころで置いて行かれた内容はよろしくない。

ここはケンで。

③スマイルサルファー

前々走菊水賞では、勝ったシェナキングと一緒に直線で上がっていて、見せ所たっぷりの4着。

前走はそのシェナキングとタイム差なしの2着。

距離が延びてどうか、というところはあるものの、実力的に見劣りはない。

④マンテーニャ

2走前に1870m戦を勝っているのは強み。

その2走前に勝ったときのレースはとにかくしぶとく粘って粘っての勝利。

前走も前半で行きたがるしぐさを見せながら、しぶとく粘ってシェナキング・スマイルサルファーと差のない競馬。

前半に折り合えるかどうかがカギになりそう。

⑤サラコナン

1番人気に推された菊水賞では、揉まれる競馬で弱みを見せて5着。

前走兵庫チャンピオンシップでは地元勢再先着の5着。

でもやっぱり距離が延びるのはあまり良い材料ではないように思える。

実力的には十分足りるのだが・・・。

⑥シェナキング

とにかくズブいが末脚は確実。

ズブい馬に乗せたら天下一品の吉村騎手とは手が合う。

ただ、ちょっと危うい脚質だけに、取りこぼしがありそうなのは心配要素。

⑦カールスパート

1400m戦では安定した成績を誇っているが、1700mの菊水賞では2.4秒差10着。

道中、いい手ごたえでポジションを上げていっただけに、不可解な負け方ではあった。

血統的に距離はこなせるはずなので、一変に警戒。

⑧エイシンヒビキ

前走の兵庫チャンピオンシップでは大負けを喫したものの、菊水賞は鋭い末脚を見せての3着。

出遅れが響いた格好で、スタートが五分ならきわどくなっていた。

初コンビとなる廣瀬騎手がどんな持ち味を引き出すか注目。

⑨エイシンピストン

前走1700m戦の勝ちタイムは1:54.0で、シェナキングの菊水賞の勝ちタイムと同タイム。

持ちタイムを一気に3秒縮めてきたのは不気味。

戦績的にも大崩れはなく、スムーズに前目につければ怖い1頭。

⑩ウォニー

1870mを2戦経験している点は好材料であるものの、結果が出ていない。

持ちタイム的にも平凡で、一変となるだけの材料も乏しい。

ここは静観が妥当。

⑪サルバトーレミノル

ここ5戦は馬券外なしの堅実派。

ただ、前走でエイシンピストンに完敗を喫しており、距離延長で逆転まで見込めるかというと疑問。

外枠からすんなり逃げられるかどうかがポイント。

⑫アウワ

菊水賞は終始後方で8着。

前走の1700m戦もエイシンピストンに大差をつけられて敗れており、逆転の目を探すのは難しい。

距離も1400mあたりがベストだろう。

うーん、こうしてみると、菊水賞と5/14に行われた3歳オープンの1700m戦がポイントになりそうですね。

いずれもシェナキングが制してはいますが・・・。

それでは以上を踏まえて、兵庫ダービーの軸馬を次ページで発表したいと思います。

コメント