【地方競馬予想】佐賀スプリングカップ(2021年5月9日 佐賀7R)

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佐賀スプリングカップ 出走各馬の短評

①パイロキネシスト

佐賀1800mで圧倒的な成績を誇る真島きゅう舎の管理馬という点は強調しておきたい。

ゲットワイルドと2戦して2敗だが、着差はわずか。

展開次第で逆転があってもおかしくはない。

ただ、佐賀1800mの最内枠はマイナス要素。

②エアーポケット

こちらも真島きゅう舎の管理馬。

近走1800mで結果が出ていないものの、2-0-2-4と決して不得意ではない。

やはりこの馬も内枠をどうこなすかがポイントになりそう。

③ゲットワイルド

佐賀1800mを5-4-0-1とほとんどパーフェクトな成績。

鞍上もミスターほとんどパーフェクト。

山田徹きゅう舎も高勝率・高連対率で、データ上はもっとも軸馬にふさわしい。

ただ、こういうときにやらかすのもミスターほとんどパーフェクト。

④ダイチトゥルース

佐賀に転入後20戦して掲示板は転入直後の2戦のみ。

なおかつその2戦はいずれも4着。

1800mの成績や10歳馬という点を考慮しても強調材料は皆無に等しい。

見送りが妥当。

⑤テイエムギフテッド

JRA2勝クラスから転入して初戦の1800mでアンバラージュを破る勝利。

その後1800mを2戦して4着・4着。

着差はわずかなだけに、展開次第で上位入線馬に食い込める要素はあるとみる。

⑥イケノアサ

持ちタイムはメンバー中2位。

ただ、昨年の10月以降、成績が振るわず、かつてのいきっぷりは鳴りを潜めている。

1800mは昨年の中島記念以来だが、好転材料にはなりえないとみる。

⑦スウィフトハート

ちょくちょく重賞で人気薄ながら上位に食い込んでくる意外性のある馬。

軽視は危険。

ここ2戦の1800mもそこまで離されて負けているわけではない。

やはりこの馬も真島きゅう舎。

そして馬番7番は、なぜか高勝率。

⑧ビーザライト

大井から転入初戦に2着があったものの、その後は振るわない。

佐賀では初めての1800m戦になるだけに、変わり身に期待したいところ。

コンビを組んで3戦目の金山騎手がどこまで持ち味を引き出せるか。

⑨マイネルルークス

11歳馬で、佐賀転入後大差負け続きの中、変わり身は見いだせない。

血統的にも短いところ向きで、正直なぜこの条件を使ってきたのか疑問。

静観が正解。

⑩ペイシャゴンジゼ

佐賀転入後、8戦して馬券内は1回のみ。

転入初戦以外、大負けはないものの、上位に肉薄するほどの見せ場も乏しい。

強調材料を見出すのは乏しい。

⑪アンバラージュ

この馬も真島きゅう舎で、昨年の中島記念馬。

ここ2戦、佐賀1800mを走って2着・3着と取りこぼしているが、大きな差はない。

はじめてコンビを組む飛田愛斗騎手がどんな作戦で臨むのか。

以上、佐賀スプリングカップ出走各馬の分析でした。

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