【地方競馬予想】東京湾カップ(2021年5月4日 船橋11R)

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いやあ、ゴールデンウィークは地方競馬の重賞が各地で行われるので、予想が大変ですね。

そんな中、残念なニュースが2つ。

1つは佐賀競馬で新型コロナウイルス感染者が出たため、5月3日・4日の開催を取りやめるとのこと。

せっかくの稼ぎ時なのに、ついてないですね、佐賀競馬は。

そして、もうひとつ残念な出来事は、先日の羽田盃で的場文男騎手を背に3着に好走したランリョウオーが骨折のため東京ダービー出走を断念する、とのこと。

ランリョウオーが骨折で東京ダービー断念、的場騎乗で羽田盃3着|極ウマ・プレミアム
的場文男騎手が騎乗した羽田盃で3着のランリョウオー(牡3、小久保)は右前ひざ骨折が判明した。「全治は3カ月から半年」と小久保師。 同騎手で出走を予定していた東・・・ - 極ウマ・プレミアム。

いやあ、羽田盃が終わった後は、「ああ、これは文男、ダービー勝ったな」と思ったんですがね。

というのも、ダービーは羽田盃より、距離が200m長くなります。

スタートしてから1コーナーまでの直線が長いので、どの枠順であっても1800mより好位置を取りやすくなります。

今回の羽田盃、的場文男騎手の騎乗は特に問題はなかったのですが、しいて言えば、2コーナーまでにインに入れていれば、もう少し脚を溜められたかも、と思いました。

そういう競馬が2000mの東京ダービーではしやすいので、チャンスが広がるな、と思っていたのですが・・・。

まあ、こればっかりは仕方ないですし、ランリョウオーにはしっかり治してもらって、またの活躍を期待することにしましょう。

東京ダービー最終切符?東京湾カップ

さて、今回予想するのは、船橋の重賞、第35回東京湾カップです。

距離は1700m。

出走は13頭。

出馬表はこちら

このレースの上位2頭には東京ダービーへの優先出走権が与えられます。

まあ、事実上の東京ダービーへの最終切符になるでしょうね。

過去の勝ち馬を見ると、そうそうたるメンバーが顔をそろえていますが、今年のメンバーからスターホースにのし上がる馬は出るのでしょうか。

早速、昨年のこのレースの振り返りからみていくことにしましょう。

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