笠松競馬の再生を考える

06_その他

いつか書こう、書こうと思っていた話題。

笠松競馬の問題です。

もう、たくさん報道されているので、問題の詳細に触れることは割愛します。

まあ、酷いもんです。

オグリキャップが草葉の陰で泣いていますね。

それはさておき、今回の問題を受けて、笠松なんか潰しちまえ!みたいなことを言う人も多くいます。

僕はその意見には同調できないんですよね。

笠松競馬にはマジメにやっている人もいるわけですから。

自分の勤めている企業で不祥事があって、世間から「あんな会社、潰れちまえ」って言われたらどう思いますか?

いい気分はしないですよね?

だから、僕は笠松競馬をどうやったら再生できるか、という立場から物事を考えてみたいのです。

ただ、再生の道はいばらの道ですね。

今までと同じことをやってもダメ。

時間が解決する、元の通りになる、と思っているのなら、それは大間違いです。

解体的出直しが必要だと僕は思います。

そこで、まず、なぜ今回、笠松でこういう問題が起きたのか、その原点を探るところから、再生の糸口を探ってみることにします。

あ、ただ、ちなみに言っておくと、セクハラの問題はどうしようもないですね。

該当者は即刻クビでいいと思います。

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