【地方競馬予想】桜花賞(2021年3月31日 浦和11R)

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今年は2月上旬くらいから暖かい日が多かった関東地方。

たぶんそのせいで、桜の咲くタイミングが早かったですね。

今週は浦和で桜花賞が行われますが、桜がもう散り始めの中での桜花賞になりそうです。

桜が散ると、いよいよ競馬も春本番。

毎年のことではありますが、心が躍る季節です。

南関牝馬クラシック初戦・桜花賞

さて、今回予想するのは、第67回桜花賞。

中央競馬の桜花賞と混同してしまいますので、浦和桜花賞としておきましょう。

グランダムジャパン2021の対象レースで、今年の出走は11頭。

例によって、地方競馬屈指の難コース・浦和1600mで行われます。

今年の出走メンバーはこちら

優位とされる内枠に有力馬が固まる構成となりました。

ところで、毎年検証している気もするんですが、本当に浦和1600mで内枠有利なんでしょうか?

まあ、コース形状を見れば一目瞭然な気もしますが、結果として内枠有利が現れているのでしょうか?

今年は有力馬が内枠に入っているだけに、この「浦和1600m内枠有利説」を検証するところから、浦和桜花賞の軸馬選びに入りたいと思います。

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