【地方競馬予想】御厨人窟賞(2021年3月28日 高知7R)

01_予想 01_地方競馬 08_高知競馬

僕の大好きな高知競馬。

今期も売り上げが好調なのはいいんですが、その一方で暗いニュースがいくつかあります。

まずは佐原秀泰騎手の騎乗停止

なんだ、騎乗停止か、と思われるかもしれませんが、その理由がいけない。

なんでも、攻め馬の際に、ほかの騎手に暴行を働き、その騎手がケガを負って騎乗できなくなった、とのこと。

高知けいばオフィシャルサイト-RyomaDerby-ニュース

これはいけません

で、その相手騎手というのが、ファイナル漢でおなじみ、山崎雅由騎手。

一方的に佐原騎手が山崎騎手に暴行を働いたのかとおもいきや、山崎騎手に対しても騎乗停止処分が。

高知けいばオフィシャルサイト-RyomaDerby-ニュース

まあ、佐原騎手が10日間の処分、山崎騎手が2日間の処分なので、お察しではありますが、喧嘩両成敗といったところでしょうか。

こういうニュースはできれば目にしたくないものです。

そんなわけで、騎手2名を欠くことになった高知競馬にさらなるアクシデントが。

井上瑛太騎手と大澤誠志郎騎手が落馬負傷・・・。

橋口アナの情報では、井上騎手が鼻の骨折。

大澤騎手は腕の骨折で全治3か月とのこと。

宮川実騎手も落馬の影響でお休みしていますし、3月24日は親分・西川騎手もぎっくり腰でお休み。

本気で騎手が足りなくなるのではないでしょうか。

せっかく売り上げが上がっているというのに、残念でなりません。

ただ、そんな中、明るいニュースも。

4月1日付で高知に新人騎手が加入します。

名前は岡遼太郎騎手。

中西達也きゅう舎に所属するとのことです。

高知けいばオフィシャルサイト-RyomaDerby-ニュース

騎手不足なので、さっそく岡騎手が活躍する場面があるかもしれませんね。

期待しましょう。

全国屈指の難読重賞・御厨人窟賞

さて、今回予想するのは、高知競馬の重賞・第9回御厨人窟賞です。

毎年言っている気もしますが、さあ、このレース名、いったい、どう読むでしょう?

正解は

みくろどしょう

です。

読めましたか?

読めませんよね?ふつうは。

僕が最初にこの重賞名を目にしたときは、みくりじんくつと読みました。

実際、みくりじんくつと入力すると、漢字の変換がかんたんです。

みくろどと入力しても、一発変換できません。

おそらく、金沢の徽軫(ことじ)賞と並んで、全国屈指の難読レース名の重賞でしょう。

そんな御厨人窟賞ですが、今年の出走は12頭。

出馬表はこちら

距離は1400mということで、高知でもっともポピュラーなコースで行われます。

最近、データをあまり使わずに、陣営の思惑とかそういうのを重視した予想をして、見事に外していますので、今回はオーソドックスに高知1400mのデータ傾向から、軸馬の絞り込みをしていきたいと思います。

コメント