2018/9/12 川崎11R 戸塚記念の予想

好メンバーがそろった戸塚記念

今週の南関は川崎開催。

メインは水曜日の戸塚記念です。

今年からSIに昇格、賞金も3000万円となりました。

地方競馬で優勝賞金3000万円というのは、かなり破格ですよね。

こうやって賞金が高くなればなるほど、普通に考えれば、馬のレベルも上がるはずです。

そうやって地方競馬が底上げされれば、日本全体の競馬が盛り上がりますよね。

そんな状況を反映してか、今回のメンバーもなかなかのメンバーが揃いました。

好勝負必至ですね。

前走圧勝はダテじゃない

さて、今日はさっそく予想に入りたいと思います。

混戦模様ではありますが、前走が衝撃的なレースだった、

トキノパイレーツ

から入りたいと思います。

中央転入緒戦となる前走・週刊ギャロップ芙蓉賞では、先行して直線で後続を突き放す圧勝劇。

4コーナーでも楽な手ごたえでしたから、力の差を感じました。

その時のメンバーとは勝負付けが済んでいるといえるでしょう。

軸は堅いとみて、紐荒れ期待のパターン②で攻めたいと思います。

叩かれて2戦目で実力開花?

相手関係ですが、チャイヤプーンを2番手に挙げたいと思います。

今年の岩手ダービー馬で、岩手競馬ではほぼ敵なしの状態。

鳴り物入りで南関にやってきた前走は、古馬相手に4着。

レースぶりを見る限りでは、特段南関に合わないといった印象はありません。

前走は仕上げ途上だったことは陣営も認めていますから、叩き2戦目、3歳馬同士ならば、間違いなく力上位でしょう。

枠も最内枠を引いたのはいいですね。

以下、▲は前走・黒潮賞を制したクロスケを挙げたいと思います。

本当なら対抗評価でもいいんですが、トリッキーな川崎初挑戦というのが、やや引っ掛かります。

△は牝馬のゴールドパテック。内枠で川崎経験済みというのはプラス要素ですね。

牡馬相手にどこまでやれるかでしょう。

×も牝馬・クレイジーアクセル

こちらも実力は間違いなくある馬なんですが、今回はいかんせん大外枠。

いくらなんでも大外は、よほど力が抜けていなければちょっと厳しいかと…。

注にはムシカリを挙げておきたいと思いますが、前走トキノパイレーツに決定的な差をつけられていますからね。

逆転は難しいでしょう。

というわけで、買い目は、三連複フォーメーションで、

7 – 1.6 – 1.3.4.6.14

とします。

ナイターが寂しい

それにしても、今週は門別開催が地震の影響で中止なので、ナイターが川崎1場開催。

ちょっと寂しいですよね。

門別競馬場のインフラはだいぶやられているようですが、一日も早い復旧を願っています。