【地方競馬予想】エンプレス杯(2021年3月4日 川崎11R)

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これまでの対戦成績を振り返る

まず振り返ってみたいのは、1/20に行われた大井のダートグレードレース・TCK女王盃

このレースには、

マドラスチェック

レーヌブランシュ

プリンシアコメータ

ローザノワール

マルシュロレーヌ

の5頭が出走していました。

地方競馬ライブ

勝ったのはマルシュロレーヌ。

少頭数9頭立ての中、スタート直後から激しい先行ポジション争いが繰り広げられました。

そんな中、マルシュロレーヌは後方を追走。

それでも3~4コーナーでは絶好の手ごたえで4番手あたりまで進出。

直線はムチが入る割にあまり伸びないかな?と思いきや、最後の100mくらいで伸びて前をとらえての1着。

2着は前々で粘ったレーヌブランシュ、3着も逃げたプリンシアコメータでした。

このレース、確かに勝ったマルシュロレーヌは強かったなという印象はあるものの、直線が短かったら果たして届いていたかというと疑問が残ります。

むしろ、道中競り合うような形になりつつも最後まで粘って馬券内に入ったレーヌブランシュとプリンシアコメータが印象的でしたね。

次に振り返ってみたいのは、2020年11月3日に行われたJBCレディスクラシック。

TCK女王盃と同じく、大井1800mで行われたレースでした。

このJBCレディスクラシックに出走していたのは、

マドラスチェック

レーヌブランシュ

サルサディオーネ

プリンシアコメータ

ダノンレジーナ

ローザノワール

マルシュロレーヌ

の7頭。

地方競馬ライブ

サルサディオーネを先頭に、上記の7頭でほとんど先団を形成する展開。

直線を向くところで先頭に立ったのは勝ったファッショニスタ。

これにマドラスチェックが鋭く迫って、2頭の大接戦が演じられます。

マルシュロレーヌは、TCK女王盃同様の行き脚で2頭に迫らんばかりの勢いでしたが、伸びきれず。

なんとか3着を確保した感じでした。

健闘したのはダノンレジーナ。

中央勢にまじっての好走を見せました。

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