【地方競馬予想】エンプレス杯(2021年3月4日 川崎11R)

01_予想01_地方競馬03_南関競馬

中央競馬は2月→3月が人の異動の季節。

今年は大物騎手・大物調教師の引退がありました。

大物騎手とは、もちろん蛯名正義騎手のこと。

僕が競馬を始めたころから第一線で活躍していた騎手だけに、やはり感慨深いものがありますね。

蛯名騎手との思い出はいろいろありますが、やっぱり一番印象的なのはマンハッタンカフェの有馬記念

現地で見ていましたが、マンハッタンカフェの強さに惚れ惚れしました。

そのレースが印象的だったのもありますが、蛯名騎手といえば中山競馬場っていうイメージ。

また中山に行けるようになったときに、騎手・蛯名正義がいない中山っていうのは、なんかさみしい気がしますね。

それと、大物調教師のほうは、角居、松田、石坂といった面々ですね。

今回引退した調教師さんたちだけで、いったいGIを何勝しているんでしょうか。

おそらく途方もないような勝利数なんじゃないかと思っています。

引退される調教師さんのなかで、一番印象的なのは松田国英調教師ですかね。

クロフネ、キングカメハメハ、ダイワスカーレット。

弟子の角居調教師もそうですが、チャレンジし続けるということがいかに素晴らしいことなのかを教えてくれた調教師さんでもありました。

いやあ、蛯名騎手の引退も含めて、一つの時代が終わったなあ、というかんじ。

僕の中での中央競馬は、なんか一区切りついたなあ、っていう感じです。

これからはやっぱり地方競馬だなあ・・・。

代わり映えのしないメンツ・エンプレス杯

さて、今回予想するのは川崎のダートグレードレース、第67回エンプレス杯です。

キヨフジ記念というタイトルもついていますが、このタイトルに目を奪われる人はほとんどいないでしょうね。

キヨフジという馬は、地方競馬出身馬ではじめてオークスを勝った馬。

といっても、戦後間もなくのことなので、今の人にはなじみがなくても仕方がないかもしれません。

キヨフジの血を引く馬を調べてみたのですが、もう今はあまりいませんね。

キヨフジの娘、エツフジの系統から、トライリーム→ヒーローライヒと繋いで、ヒーローライヒの子供たちが何頭か現役で走っています。

そんなキヨフジの名前を冠したエンプレス杯ですが、今年の出馬表はこちら

言葉は悪いですが、代わり映えしないメンツですね・・・。

特に中央勢。

まあ、牝馬のダート中距離路線なんて、使えるレースが限られてきますから、仕方ないと言えば仕方ないんですが。

まあ、そんなメンツなので、素直に、かつオーソドックスに、これまでの対戦成績を振り返っていきたいと思います。

コメント