2018/9/11 名古屋11R 秋桜賞の予想

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吉田豊騎手、復帰間近か?

土曜日のウイニング競馬を見ていたら、落馬で大けがを負い、療養中の吉田豊騎手が出演されていました。

見た感じは元気な様子で、復帰もそう遠くない印象でした。

師匠の大久保洋吉元調教師と出演されていて、終始緊張気味でしたね。

番組の中で大久保先生がおっしゃっていたコメントが印象的でした。

(吉田騎手を含め)騎手をほめたことはない。

馬一頭が競馬に出走するために、生産牧場から育成、厩舎など、たくさんの人が携わっている。

騎手は馬の能力を最大限発揮させてあげるだけ。

能力を発揮させてあげるのが当たり前であって、それが騎手の仕事。

だから、騎手のせいで能力を発揮できなくて、騎手を叱ることはあっても、騎手をほめることはない。

まあ、こんなことをおっしゃっていました。

確かにその通りだな、と。

よく、馬7人3なんて言われますが、やっぱり馬10で、そこから騎手がいかにマイナスさせないかが大事なんじゃないかと思います。

どんなに上手な騎手でも、能力が5しかない馬を10にすることはできませんからね。

逆に能力が5しかない馬でも、ちゃんと5を出してあげて、他の10の能力がある馬の騎手がポカをして6マイナスして4しか能力を発揮できなかったら、5の馬が勝つわけですからね。

そういう意味で、人気の馬をどれだけ人気通り走らせるかが、実は騎手の力量として大事なのではないか、と思った次第であります。

名古屋の牝馬限定重賞・秋桜賞

さて、話は地方競馬の重賞レース予想にしましょう。

今回予想するのは、9/11に地方で開催される3重賞のうちのひとつ、名古屋の牝馬限定重賞・秋桜賞です。

全国交流重賞だけあって、全国から多彩なメンバーがそろって、予想はかなり難解な印象です。

サムライドライブはどこにいったのか。

ところで、名古屋で、しかも牝馬重賞レースということになると、気になるのはサムライドライブの動向。

東海ダービーに圧倒的1番人気で出走しながら敗れて以来、まったく動向がつかめておりませんが、正直、このレースあたりから出てくるのかと思っていました。

ところが、ここに出てこないということは、ちょっと調整がうまくいっていないのでしょうか。

気になるところです。

本命は地元期待のこの馬

さて、早速ですが予想です。

前述のとおり、かなり難解な印象、すなわち混戦ムードです。

こういうときはパターン③が無難ですね。

(最近、パターン③ばっかり使っている気もしますが・・・)

一応、本命は、地元の

ポルタディソーニ

にします。

理由は単純。

名古屋1400m戦は[4.1.1.2]と安定した成績。

着外の2回はダートグレードレースと、昨年のこのレースのみ。

1回ずつある2着と3着は、名古屋の大将・カツゲキキトキトに敗れたものですから、カツゲキキトキトがいないここでは軸に最適なのではないでしょうか。

久々が気になるものの・・・

対抗以下の予想ですが、まず○は、浦和のアンジュキッスを推したいと思います。

本当ならば本命に推してもいいのですが、いかんせん、浦和桜花賞以来のレースということで、状態面が気になります。

小久保きゅう舎ですから、変な状態で出してくることはないと思いますし、わざわざ遠征させるくらいですから、勝機あり、とにらんでの出走だとは思いますが・・・。

続いて▲は高知のディアマルコです。前走金沢の読売レディス杯では1番人気に推されながら4着に敗れましたが、ちょっと位置取りが消極的過ぎましたね。

もう少し前目に行ければ、勝ち負けできるだけの力はあると思います。

以下、△に前走ディアマルコを破って勢いのある大井のエースウィズ

赤岡さんが乗ってディアマルコを破るという構図が、またなんともシュールですね・・・。

×に前走大楽勝だったマダムアルディ、注にスターレーンを挙げておきたいと思います。

買い目は、三連複フォーメーションで、

1.2.12 – 1.2.12 – 1.2.4.9.11.12

とします。