【地方競馬予想】佐賀記念(2021年2月11日 佐賀6R)

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過去10年の佐賀記念を振り返る

さて、過去10年の佐賀記念の1~3着馬を見てみましょう。

1着 2着 3着
2020 [東]ナムラカメタロー [西]ロードゴラッソ [西]ノーヴァレンダ
2019 [西]ヒラボクラターシュ [西]リーゼントロック [西]テーオーエナジー
2018 [東]ルールソヴァール [西]トップディーヴォ [東]マイネルバサラ
2017 [西]ロンドンタウン [西]タムロミラクル [東]ストロングサウザー
2016 [東]ストロングサウザー [西]マイネルクロップ [西]クリノスターオー
2015 [西]マイネルクロップ [西]ソリタリーキング [西]ダノンカモン
2014 [東]ランフォルセ [西]ソリタリーキング [西]ナムラタイタン
2013 [西]ホッコータルマエ [西]エーシンモアオバー [西]キングスエンブレム
2012 [西]ピイラニハイウェイ [西]タカオノボル [東]マイネルアワグラス
2011 [西]メテオロロジスト [西]アドマイヤスバル [西]セレスハント

全体的にみると、明らかに西高東低

まあ、佐賀の立地的なことを考えれば当然と言えば当然ですね。

馬券内に入ったのべ30頭のうち、関西馬が23頭に対し、関東馬は7頭。

ただ、1着を見ると、関西馬が6頭に対し、関東馬が4頭。

ほぼ拮抗していると言えます。

この10年間、地方馬が馬券内に入った実績はなし。

今回の地方馬のメンバーも低調なので、まずは中央馬に絞り込む戦略でいいと思います。

また、ダートグレードレースは、わりとリピーターレースになりがちなんですが、ここ最近の佐賀記念はそこまでリピーターレースではありません

一応、ここ10年で複数回馬券内に入ってきている馬もいますが、直近3年間はリピーターもいません。

今回の佐賀記念には昨年2着のロードゴラッソが出走してきますが、このデータが吉と出るか凶と出るか、ですね。

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