【地方競馬予想】TCK女王盃(2021年1月20日 大井11R)

01_予想 01_地方競馬 03_南関競馬

緊急事態宣言でみなさんの生活はどう変わりましたか?

今回の緊急事態宣言では、学校の休業がなかったり、仕事の面でも飲食店以外は休業要請がありません。

ただ、昨日いつもお世話になっている美容師さんと話してたら、前回の緊急事態宣言の時のようにどの業種にも休業要請して欲しかったとのこと。

一見、緊急事態宣言の営業がないように見える美容室も、少しではあるものの、影響が出ているとか。

例年より来客が少ないんだそうで、テレワークが定着しつつあって、みんな髪を整えないんだとか。

昨日僕の前に来たお客さんは、次の日が久しぶりの出勤日だということを忘れてて、慌てて髪を整えにきたそうです。

新しい行動様式とかいろいろ言われていますが、この1年で本当に大きく人々の行動が変わりましたよね。

これからどんな世の中になっていってしまうのでしょうか。

できれば前のように騒がしくも楽しい世の中に戻ってもらいたいのですが、もう戻らないんですかね…。

真冬の牝馬決戦・TCK女王盃

さて、今回予想するのは、今開催の大井のメイン、第24回TCK女王盃です。

どうでもいい話を挟みますが、このレース名の「」という文字。

地方競馬ならではの漢字ですよね。

中央競馬だと「」の文字を使います。

ブログを書いていると、この「盃」の文字が、「はい」と入力してもなかなか変換されないんですよね。

そこで僕は「さかずき」と打って変換してるんですが、最近の日本語変換には便利な「予測変換」という機能があります。

この「予測変換」だと、最初の何文字かを打つだけで、過去に使用した文字列を表示してくれます。

で、この「予測変換」で僕が「さか…」まで入力すると、出てくるのは「盃」ではなく、

左海誠二

なんですよね。

生活の隅々まで、競馬が、地方競馬が浸透していると感じる今日この頃です。

さて、話をTCK女王左海誠二…ではなかった、TCK女王盃に戻しましょう。

今年の出走頭数は9頭と少なめ。

出馬表はこちら

こんなに少ない頭数のダートグレードレースもいかがなものか、と思いますが、少頭数のレースには少頭数のレースなりの面白さがあります。

何より頭数が少ないことで、道中の有利不利がなくなって、馬の力が存分に発揮できる環境になる、というのは良いことです。

ただ、少頭数でよくあるのは、有力馬同士が牽制しあってスローペースになり、人気薄の逃げ馬が逃げ切ってしまうこと。

というわけで今回は、出走各馬の実力を比較するのと同時に、

人気薄の逃げ馬が逃げ切るような展開があり得るのか

について吟味してみたいと思います。

この記事をシェアする
【当ブログも掲載中!】Umamob(ウマモブ)のご紹介

Umamob(ウマモブ)は全国の選りすぐりな競馬ブロガーの予想・考察記事をまとめた競馬情報メディアです。中央競馬から地方競馬まで幅広いレースの予想記事をまとめています。

Umamob(ウマモブ)|競馬予想まとめ


ほぼ毎日競馬

コメント