2018/9/6 笠松11R 秋風ジュニアの予想

台風一過

関東地方は今日は昨日と打って変わって、穏やかな晴れとなりました。

まあ、風はまだ強いですし、暑いですから、穏やかとは程遠いところがありますが。

関西各地は台風の爪痕がくっきり。

一刻も早く復旧・復興することを祈っております。

各地で2歳戦が盛況

さて、9月に入り、中央競馬も地方競馬も2歳戦が多く組まれるようになります。

これから年末にかけて、来年活躍してくれる馬はどの馬かと、心を踊らせる季節ですね。

地方競馬の注目の2歳馬は、過去にも記事にしてますので、是非読んでいただければと思います。

笠松競馬は大丈夫?

さて、今日予想したいのは笠松の2歳オープン戦、秋風ジュニアなんですが、昨日の台風で笠松競馬も施設に被害が出ているようです。

開催できないってことはないと思いますが、ちょっと心配ですね。

ちなみに園田競馬は明日もダメみたいです。

復旧はいつになるのでしょうか・・・。

門別からの移籍馬

で、その秋風ジュニアのメンバーを見ると、門別競馬からの移籍馬が2頭いますね。

先週の札幌2歳ステークスのナイママもそうですが、この時期の門別出身馬は強いんですよね。

馬産地から近くて、競馬場に坂路があることなどが理由に挙げられていますが、予想の上では、門別出身というだけで、一目置く必要があると思います。

門別出身馬の検証

そんなわけで、まず門別出身馬が軸馬に適しているかどうかから検証しましょう。

今回出走する門別出身馬は、

エリアント

ボルドープラージュ

の2頭です。

エリアントは、デビュー戦を勝ったものの、その後のレースではいいところなく3連敗。

タイム的にもあまり特筆すべきところはありません。

ボルドーブラージュのほうはどうかというと、こちらもデビュー戦2着、その後1着となったものの、そのあとからいいところなく3連敗です。

果たして、このレベルの門別馬でも、笠松に来れば勝てちゃうんでしょうか。

そんなことはないと思います。

はえぬき重視でここは行きたい

というわけで、門別出身馬の話題を挙げておきながらなんですが、結局ここはイマイチな門別出身よりも、はえぬきの馬を重視したいと思います。

はえぬきの中で実績上位なのは、2勝を挙げているドリームノーティスとワイエススカイでしょうか。

このうち、ワイエススカイのほうは、これまで馬券外になったことはありませんから、軸馬としては最適かもしれません。

一方で、この2頭は直接対決もしていて、このときはドリームノーティスがワイエススカイに0.9秒差をつけて圧勝しています。

となると、戦績的には見劣りするものの、実力的にはドリームノーティス優位とみていいのではないでしょうか。

というわけで、今回の軸馬◎は、ドリームノーティスとします。

パターンは②で

さて、相手関係ですが、当然のことながらワイエススカイは○に推さなければなりません。

以下、今回出走馬10頭中6頭が出走したチャレンジで、ワイエススカイをおさえ2着に入ったマルヨグローズは、勝ち鞍こそないものの、十分馬券圏内とみて▲に推したいと思います。

また、いくら力が足りないとみられても、門別馬は押さえないと痛い目にあう、ということで、△にエリアント、×にボルドーブラージュを挙げたいと思います。

そのほか気になることろとしては、新馬戦でドリームノーティスを破って、それ以来のレースとなるパドルシフトも注に入れておきたいと思います。

買い目はいつものとおり三連複フォーメーションで、

3 – 8.10 – 1.2.3.7.8

とします。