2018/9/5 浦和11R 長月特別の予想

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凄い威力の台風21号

いやあ、台風21号の影響、ハンパないですね。

関西空港が水没したり、連絡橋にタンカーが衝突したり。

自然って本当に恐ろしい。

絶対になめてかかってはいけません。

金沢は順延、園田は中止

ところで、こんな大変な状況の中、地方競馬はどうなっているのかというと、

今日予定されていた金沢競馬は、明日9/5に順延。

明日予定されていた園田競馬は中止となったようです。

園田は最寄り駅などに被害が出たとか。

心配ですね。

元気に開催・船橋競馬

そんな中、南関は元気に開催しておりまして、今日も船橋競馬が最終レースまで無事開催されました。

関東地方も電車が止まるなど、交通機関を中心に影響が出ているのですが、そんな強風が吹きすさぶ船橋競馬場の最終12Rを制したのは、我らが大井の帝王・レジェンドオブレジェンド・的場文男騎手でした。

強風に負けない61歳

中継をネットで見ていたのですが、こんな普通に立っているのも大変な強風の中、61歳のジョッキーが馬にまたがり、激しいアクションで追う姿。

もう、なんだか感動して、言葉がなかったです。

この人は本当にすごいな、と。

ただただ、感動しました。

(レース映像はこちら

明日から浦和開催

そんな文男さんの雄姿に感動したので、明日の浦和競馬を予想したいと思います。

なんだか浦和開催、久々な感じがしますね。

そんな久々な感じがする浦和のメインレースは、長月特別です。

A2B1クラス混合のハンデ戦ですね。

出走は12頭です。

好メンバー揃い

メンバーを見渡すと、なかなかの好メンバーがそろったように思えます。

連勝中の馬もいれば、重賞で上位に食い込んでいる馬もいます。

ただ、抜きんでた馬もいませんから、混戦が予想されます。

予想パターンは③でいってみたいと思います。

軸は重賞で活躍する馬から

さて、さっそく予想ですが、ハンデ戦といいながら、52~57キロの範囲ですので、あまり斤量差はありません。

あまり斤量は気にしないで、単純に馬の力で比べると、やはり重賞の常連・ノブワイルドが最有力ではないでしょうか。

前走は今回と同コースの重賞で4着。

ダートグレードレースでも、地方勢どうしでは大きく大敗していません。

この相手ならば、57キロでも十分勝てると思います。

相手には好調な馬を

さて、相手関係ですが、○に現在2連勝中のリネンスカッシュを挙げておきましょう。

リネンスカッシュですが、今回は53キロということで、かなり手ごろな斤量ですね。

頭すらあると思っています。

▲は最内枠を引いたワイルドダラー。こちらも重賞の常連ですが、1400mがどうか。

実力的には申し分ないので、一応押さえておきたいと思います。

以下、△に森泰斗騎手騎乗のサニーデイズ、×に実は浦和も特異な帝王・的場文男騎手のタマモベルモット、☆に浦和では好走歴が多いモリデンリオを推します。

買い目は、例によって三連複フォーメーションで、

1.2.6 – 1.2.6 – 1.2.6.8.9.11

とします。

この強風はいつまで?

ところで、明日までにこの強風はやむのでしょうか。

今日の船橋競馬を見ていると、馬もこの強風で走りづらそうにしていました。

強風で嫌気がさして、競馬をやめてしまう馬もいるでしょうね。

こういうときは、気性面もよく見ておく必要があるでしょうね。

明日にはやんでほしいんですが、いつまで続くんでしょうか・・・。