【地方競馬予想】兵庫クイーンセレクション(2021年1月14日 姫路11R)

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姫路1400mのレース傾向

姫路1400mのレースですが、昨年の開催では全部で104レース行われました。

うち3歳戦が13レース。

4歳以上の古馬のレースが91レースです。

良馬場は70レース。

稍重が7レース。

重・不良馬場が27レースでした。

姫路1400mのフルゲートは12頭ですが、フルゲートになったのは17レースのみ。

最も多かったのは10頭立てで69レースありました。

最小頭数は6頭立てが1回のみありました。

それと、姫路のレースを語るうえで重要な要素のひとつは、所属

兵庫は園田所属の馬と、西脇所属の馬がいます。

距離的には姫路には西脇が近いのですが、1400mに限定せず、昨年の姫路開催の園田/西脇の勝ち馬比率を見てみると、

園田78勝:西脇60

という成績。

勝率で見ても、

園田11.6%:西脇8.2%

という結果でした。

やや園田有利でしょうか。

この傾向は1400mに限定してもほぼ同じで、

園田60勝(勝率11.9%):西脇44勝(勝率8.0%

という成績でした。

騎手成績を見ると、1400mに限定しないと、下原騎手が25勝でトップ

次いで吉村騎手が23勝でした。

1400m限定では、やはり下原騎手が20勝でトップ

次いで吉村騎手が18勝。

活躍が目立ったのは鴨宮騎手で、姫路全体で11勝、1400m7を挙げています。

確かに去年の記憶をさかのぼると、メインレースや特別レースで鴨宮騎手が活躍していた印象があります。

では、さらに深堀して、勝ちタイムの面から、園田と姫路の関係性を見ていくことにしましょう。

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