【中央競馬予想】有馬記念(2020年12月27日 中山11R)

01_予想 02_JRA

なんども同じことを書いている気がしますが、まあ今年はいろいろありました。

今までの常識が通用しないことを思い知った1年。

まあ、だいたいは良いことじゃなかったんですが、良いこともありました。

特に競馬界は、無観客競馬が続いたものの、売り上げは中央も地方も好調

そして、無敗の三冠馬が牡馬と牝馬で出現して、アーモンドアイがGIを9勝

これだけ見ると、競馬界にとっては、いい1年だったのかもしれません。

そんな中で行われるグランプリ・有馬記念

ジャパンカップが空前絶後のレースだっただけに、いまひとつ盛り上がりに欠けるような気もする今年の有馬記念。

出走メンバーは結構豪華なんですがね・・・。

出馬表:有馬記念 今週の注目レース JRA

まあ、どうしてもジャパンカップと比べてしまいますから、見劣りするのは仕方ありません。

ただ、やっぱり、今年の有馬記念のメンバーには、ストーリーがないですね。

やっぱり面白い有馬記念っていうのは、レースに至るまでに伏線がある。

僕の中で至高のレースである、1999年有馬記念

もう、レース前からスペシャルウィークとグラスワンダーの最後の決戦感がプンプンしていました。

去年だって、アーモンドアイが騒がれていましたし、その前の年はオジュウチョウサンの参戦で盛り上がりました。

今年は・・・やっぱり伏線がありません。

で、こういう伏線がない有馬記念というのは、往々にして、

荒れる

ものです。

そう、今年の競馬界。

いろいろと史上初!がたくさん出たわけですが、配当的には堅いレースが非常に多かったと思います。

なので、今年最後の史上初!は、配当面から出てもいいんじゃないかと。

そこで、今年の有馬記念の予想のテーマは、あくまでも荒れることを前提に、

究極の穴馬

を狙ってみることにしたいと思います。

だって、クロノジェネシスとフィエールマンとラッキーライラックで決まったって、あんまり盛り上がらないじゃないですか?

え?ウソでしょ?

みたいな馬が勝ったり、馬券内に来たりすれば盛り上がるじゃないですか?

有馬記念はお祭りなので、盛り上がってなんぼ。

だから今年は

究極の穴馬

を狙います。

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