【地方競馬予想】ゴールドカップ(2020年12月23日 浦和11R)

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新型コロナウイルスの影響で、無観客や観客数を絞った形での開催が続いた、今年の競馬界。

ただ、競馬自体は大いに盛り上がりましたね。

無敗の三冠馬が牡馬・牝馬ともに出て、その両馬がGI・8勝馬と激突。

こんなストーリーはなかなかありません。

競馬の神様は、厳しいばかりではなく、ときにこんなプレゼントも用意してくれるのですね。

ただ、その素晴らしいストーリーのヒロインは、今年を最後に引退。

ほかにも、多くのタレントたちが競馬場を後にします。

そのうちの1頭が、ブルドッグボス

昨年のJBCスプリントの勝ち馬です。

今年8歳となったブルドッグボスですが、まったくと言っていいほど衰えを見せず、ダートグレードレースでも活躍。

前走のJBCスプリントでは、大きな出遅れがありながら最後は3着に食い込み、ディフェンディングチャンピオンの意地を見せました。

そんなブルドッグボスも、いよいよラストランに挑むこととなりました。

まだまだ来年もやれるのでは?と思うのですが、アーモンドアイしかり、それくらいの余力を残して競馬場を去るのも悪くはないですね。

さあ、ブルドッグボスは、どんなラストランを見せてくれるのでしょうか?

好メンバー揃い・ゴールドカップ

 

そのブルドッグボスのラストランとなるレースは、浦和の重賞・ゴールドカップです。

距離は1400mのSII。

今年の出走は12頭。

出馬表はこちらです。

出馬表を見て、うーんと唸ってしまうほどの好メンバー。

下手したら、同じ日に行われる兵庫ゴールドトロフィーより、いいメンバーじゃないでしょうか?

俄然、予想にも力が入りますね。

さっそく、浦和1400mの傾向と対策を、最新のデータから読み解いていきましょう。

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