【地方競馬予想】クイーン賞(2020年12月3日 船橋11R)

01_予想01_地方競馬03_南関競馬

先日行われたジャパンカップ。

3冠馬3頭が出走して、史上最高のレースという前触れでした。

大概、こういう前触れのときは凡レースになるもの。

ところが今回は、3冠馬3頭のワンツースリーで、結果も史上最高のものになりました。

勝ったアーモンドアイは手放しで褒めていいと思いますが、陰の立役者はキセキですね。

大逃げフェチの僕から見ても大興奮の大逃げ。

あの大逃げは、騎乗した浜中騎手からすると不本意なところもあったみたいです。

でも、あのキセキの大逃げがあったからこそ、史上最高のレースになった。

僕はそう思っています。

いやあ、でもしかし、この3冠馬3頭のレースが、アーモンドアイの引退によってもう2度と見られないなんて残念ですね。

たとえば、また来年の大阪杯あたりで再度3頭が激突すれば、競馬の盛り上がりも確固たるものになると思うんですが。

まあ、それはかなわぬ願い。

残された3冠馬2頭・コントレイルとデアリングタクトに期待しましょう。

やや低調?クイーン賞

最高のメンバーによる、あれだけ素晴らしいレースを見せられてしまうと、終わった後はなんか腑抜けになってしまいますね。

でも、競馬は続きます。

今週は2つのダートグレードレースが組まれています。

園田の2歳戦・兵庫ジュニアグランプリと、船橋のクイーン賞。

どちらも予想をアップしたいところなのですが、最近本業が忙しく、2歳戦の検討まで手が回りません。

ということで、不本意ながらクイーン賞のみを予想することにしたいと思います。

今年の出走は14頭。

出馬表はこちら

うーん。

うーん・・・。

うーん・・・・・・。

思わずうなってしまうような、低調なメンバーですね。

ダートグレードレースとしては物足りない印象です。

まあ、その分混戦ムードも漂っています。

早速、次ページで予想を展開していくことにしましょう。

コメント

  1. みっきー より:

    サルサディオーネは7ではなく9ですね!妹と間違ってます!