【地方競馬予想】ハートビートダービー(2020年12月2日 船橋11R)

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前回の記事で、今週はしっかり記事を書いていくと宣言しました。

ところが、後から今週の各地方競馬のレースを確認して、愕然。

今週、めっちゃ注目レースが多いじゃないですか!

先週さぼっていたのに、今週たくさん記事が書けるのでしょうか・・・。

早くも不安になってきました・・・。

そんな不安を抱えつつ、船橋の水曜日のメイン・ハートビートダービーを予想しましょう。

このレース、新設のレースですよね?

ダービー」と銘打つあたりが、なかなか主催者も思い切ったことをやるもんだな、と思いました。

ただ、前から僕は、南関の三歳三冠レースが、すべて大井でやること、しかも同じ距離のレースが2つあることに不満を持っていました。

この先、この「ハートビートダービー」がどんなふうに育っていくかわかりません。

ですが、いつか、南関三冠のひとつに数えられるようなレースになってくれると面白いな、と思います。

出馬表はこちら

頭数は6頭ときわめて少ないのですが、メンバーは超豪華。

ダービーの名にふさわしいメンバーです。

ハートビートダービー 予想の観点

さて、ハートビートダービーですが、3歳による1800m戦です。

いつものように1800mというコースに着目して、騎手、調教師、種牡馬と分析していくのも一つの手。

・・・ですが、今回はちょっと志向を変えてみたいと思います。

このレース、3歳戦ですよね?

そのことにちなみ、今年、南関で3歳馬に乗って活躍した騎手、という観点から入ります。

そして、その騎手のことを深堀りしていきたいと思います。

ちなみに、今年、10月31日までですが、3歳馬に騎乗して活躍した騎手、すなわち3歳馬限定のリーディングは、

順位 騎手 騎乗回数 1着
1 森泰斗  263 70
2 笹川翼  313 64
3 矢野貴之 264 47
4 本田正重 217 36
5 町田直希 258 32
6 山崎誠士 196 24
7 本橋孝太 158 20
8 藤本現暉 189 18
9 張田昂  137 16
9 西啓太  175 16

という成績。

森泰斗騎手と笹川翼騎手が他の騎手から大きくリードしています。

今回、森泰斗騎手も笹川翼騎手も、ハートビートダービーに騎乗馬がいます。

そこで、森泰斗騎手と笹川翼騎手の「3歳馬」という観点で見たときの好成績条件を探ってみたいと思います。

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