【地方競馬予想】サンタアニタトロフィー(2020年11月18日 大井11R)

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出走各「父」馬の大井1600m成績

さて、今回は「血統」に着目して、サンタアニタトロフィーを攻略してみたいと思います。

まあ、「血統」と大それたことを言いましたが、要は、

「父」

の成績がどうか、ということを分析してみたいと思います。

出走各馬の「父」を見てみますと、五十音順に

Tapit

キャプテントゥーレ

キングカメハメハ

ゴールドアリュール

シニスターミニスター

ステイゴールド

ダンカーク

トビーズコーナー

トランセンド

トーセンブライト

ネオユニヴァース

ハーツクライ

ファスリエフ

フリオーソ

という面々。

このうち、シニスターミニスター産駒は3頭がエントリーしています。

これら14頭の産駒の、2017年以降、2020年10月末までの大井1600m成績を見てみると、

出走回数 1着 勝率 単勝回収率
Tapit 22 7 31.8% 504.5%
キャプテントゥーレ 81 5 6.2% 46.7%
キングカメハメハ 109 9 8.3% 45.4%
ゴールドアリュール 360 49 13.6% 68.9%
シニスターミニスター 182 25 13.7% 123.9%
ステイゴールド 107 9 8.4% 48.8%
ダンカーク 89 9 10.1% 124.9%
トビーズコーナー 87 10 11.5% 156.9%
トランセンド 78 14 17.9% 72.7%
トーセンブライト 67 6 9.0% 45.8%
ネオユニヴァース 177 13 7.3% 109.9%
ハーツクライ 175 20 11.4% 118.2%
ファスリエフ 43 2 4.7% 21.2%
フリオーソ 187 18 9.6% 101.7%

という成績。

Tapitは産駒の出走回数が少ないものの、高い勝率と単勝回収率を誇っています。

分が悪いなぁ、という印象はファスリエフ産駒、キャプテントゥーレ産駒といったところでしょうか。

全体的にサンデーサイレンス系の種牡馬は好成績、という印象です。

ちなみに、今回産駒を出走させる種牡馬に限らず、大井1600m全体の種牡馬成績を見てみると、

順位 出走回数 1着 勝率 単勝回収率
1 ゴールドアリュール 360 49 13.6% 68.9%
2 パイロ 412 41 10.0% 127.2%
3 クロフネ 400 32 8.0% 77.5%
4 サウスヴィグラス 335 30 9.0% 72.2%
4 ヴァーミリアン 391 30 7.7% 70.8%
6 カジノドライヴ 300 28 9.3% 94.7%
7 ロージズインメイ 335 26 7.8% 113.9%
8 シニスターミニスター 182 25 13.7% 123.9%
9 スマートファルコン 245 24 9.8% 40.2%
10 エンパイアメーカー 281 22 7.8% 46.3%
10 ジャングルポケット 267 22 8.2% 67.9%
10 フォーティナイナーズサン 185 22 11.9% 87.2%

という結果に。

勝利数でいうと、ゴールドアリュールが1位、シニスターミニスターが8位に入っています。

で、この2頭の産駒は今回上位人気が予想される実力馬。

ということで、次のページで、大井1600mにおけるゴールドアリュール産駒とシニスターミニスター産駒について、掘り下げて分析してみることにしましょう。

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