地方競馬 イチオシ2歳馬①

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金足農業、がんばった

いやあ、今年の夏の甲子園は100回記念大会だけあって、盛り上がりましたね。

なんといっても、決勝に進んだ金足農業。

決勝では大阪桐蔭の素晴らしい戦力の前に敗れましたが、大健闘でした。

中でも、ピッチャーの吉田君。素晴らしいですね。

甲子園での投げ過ぎがどうか、とは言われていますが、今後日本の野球界を背負う逸材かもしれませんね。

そんな吉田君ですが、1年生の頃から全国的に名が轟いていた、というわけではありません。

そういう中で、早い段階から素質に気づいて追っかけていた人がネット上で話題になっていました。

その人からしたら、ファン冥利に尽きるのでしょうね。

早い段階から素質に気づく

さて、そんなわけで、早い段階から素質に気づいて、応援し続けるというのは、どんなスポーツの世界でも、ファンの醍醐味なわけで、競馬もまた同じです。

そんなわけで、今年すでにデビューした2歳馬の中から、イチオシの馬を挙げて、これから応援していきたい、なんて思っています。

とはいっても、中央競馬の2歳馬は、POGなんかもあり、注目が集まりやすので、あえてこのブログでやる必要もないかと・・・。

というわけで、このブログでは、何回かにわけて、地方競馬の2歳馬から、注目の馬をピックアップしてみたいと思います。

イチオシ~南関編~

というわけで、まずは身近な南関から。

南関では5/1の船橋開催から、2歳戦が組まれています。

中央競馬と比べると、かなり早いですよね。

かれこれ4か月程度、2歳戦が行われてきて、たくさんの馬がデビューしてきたのですが、その中でイチオシの馬は、この馬です。

ホウショウレイル 牝 浦和・小久保智厩舎

7/18に浦和でデビューしたのですが、そのデビュー戦が圧巻でした。

浦和800mのタイムが47.1。

これは、レコードに0.2秒差に迫るタイムで、歴代3位の記録です。

それをデビュー戦で出しちゃうんですから、末恐ろしいですね。

↓そのときの映像がこちら

2戦目も距離延長となりましたが、余裕の手ごたえで圧勝を飾りました。

↓そのときの映像がこちら

このときは、大井でも開催があったのですが、大井所属の御神本騎手が、大井では乗らず、この1鞍のために浦和で乗っている、というところからしても、相当な器だと言えます。

そもそも、ミカポンは昨年の浦和記念で落馬して以来、明らかに浦和で乗らなくなりましたからね。

そんな浦和嫌い(?)のミカポンが浦和でこの馬のために乗りに来るのですから、相当期待されていると言ってもいいでしょう。

厩舎サイドもだいぶ強気のようで、暮れの全日本2歳優駿を狙いに行くと断言しています。

久々に南関から怪物出現でしょうか。

イチオシ~東海地区編~

昨年、というか今年は、サムライドライブという傑出馬を輩出した東海地区。

そういえば、サムライドライブはその後、どうしているんでしょうか。

次走の情報が入ってこないですね。

それはさておき、東海地区(名古屋・笠松・金沢)でイチオシの馬はこの馬です。

ワンモアグローリー 牝 金沢・佐藤茂厩舎

この馬もエグイですよ~。

900mの新馬で2着につけた差が3.6秒差。

いくら能力差があるとはいえ、900m戦でこんなに差をつけるのはすさまじいですね。

↓そのときの映像がこちら

さらに2戦目の1400m戦でも2.4秒差。

バケモノですね。

↓そのときの映像がこちら

一緒に走るのが他の馬にとってかわいそうなレベルです。

この馬は、8/26(日)の金沢の準重賞・くろゆり賞に出走予定です。

注目のレースになりそうですね。

まだまだ楽しみな馬が

というわけで、第1回目ということもあるので、今日は南関と東海地区のみの紹介としました。

次回は園田、高知あたりを取り上げてみたいと思います。

まだまだ楽しみな馬がいることでしょう。

あ、ちなみに門別は2歳戦がゴロゴロあって、すでに重賞も行われているくらいなので、門別は割愛しようかな、と思っています。