【地方競馬予想】鎌倉記念(2020年10月14日 川崎11R)

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ピースフラッグとヴァヴィロフ

ピースフラッグを語るとき、忘れてはいけないのは1500m持ちタイム2位ヴァヴィロフの存在。

ピースフラッグとヴァヴィロフの1500m持ちタイムの差はわずか0.1秒。

当然、ヴァヴィロフは、2017年以降の2歳馬全体の1500m戦勝ちタイム5位ということになります。

これだけ見ると、両者は互角。

では、両者が好タイムを記録した当日の馬場は、というと、netkeibaの馬場指数でピースフラッグが-5。

ヴァヴィロフのほうが記録した時の馬場指数は-13でした。

内容的には重い馬場で速いタイムを記録しているピースフラッグが上

さらに決定的なのは、ピースフラッグが1:35:8を計時した若武者賞にヴァヴィロフが出走しており、1.2秒差をつけられているということ。

直接対決で、しかも鎌倉記念の舞台である川崎1500mで決定的な差をつけられたとなると、ピースフラッグの優位は動かないでしょう。

ピースフラッグとナジャ

さて、もう1頭、川崎1500mで好タイムを記録している馬を見てみます。

ナジャです。

前走は後続に2.0秒差をつける圧勝劇。

このとき記録した1500mのタイムが1:36:1でした。

ピースフラッグの持ちタイムとは0.3秒差ですから、ほぼ互角です

ただ、例によって馬場状態を比べてみると、ナジャが1:36:1を記録した時の馬場指数は-9。

前述の通り、ピースフラッグが1:35:8を記録した時の馬場指数が-5ですから、やはり内容としてはピースフラッグの方が上でしょうか。

ただ、ナジャも相当能力の奥行きがありそうな馬。

軽視は禁物ですね。

以上を踏まえて、次ページで各馬の短評です。

コメント

  1. 鼻毛白髪まじりの50代です。 より:

    当たると、いいですなぁ。。?