【地方競馬予想】鎌倉記念(2020年10月14日 川崎11R)

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川崎1500mのタイム

さて、今回のメンバーをざっと見ると、鎌倉記念の舞台である川崎1500mに出走経験がある馬が7頭います。

出走各馬の持ちタイムを速い順に並べてみると、

順位 馬名 持ちタイム
1 ピースフラッグ 1:35:8(重)
2 ヴァヴィロフ 1:35:9(良)
3 ナジャ 1:36:1(稍)
4 ワールドサミット 1:37:0(良)
5 マイアミ 1:37:3(稍)
6 ジョーロノ 1:37:6(稍)
7 サンエイウルフ 1:37:9(良)

という順番になります。

馬場差があるので一概に言えませんが、上位3頭のタイムは抜けて速いと言えますね。

2017年1月1日以降、2020年9月30日までに行われた川崎1500mの2歳戦の平均勝ちタイムは1:37:6。

上記7頭のうち6頭までがこのタイムを上回っています。

ちなみに上記の条件で、もっとも速いタイムを叩き出したのは、2018年の鎌倉記念の勝ち馬・ミューチャリーが叩き出した1:33:6(良)

これは破格のタイムですね。

その後のミューチャリーの活躍もうなずけるところ。

ただ、ピースフラッグが記録した勝ちタイム1:35:8(重)も、全体で4位に当たる成績。

ピースフラッグより上のタイムの馬は、前出のミューチャリーのほかに、

インペリシャブル

リコーワルサー

と、活躍馬ばかり。

ピースフラッグは相当非凡な能力がある、という推察ができますね。

では、次のページで、相対的に見たピースフラッグの実力を探ってみます。

コメント

  1. 鼻毛白髪まじりの50代です。 より:

    当たると、いいですなぁ。。?