【地方競馬予想】秋の鞍(2020年10月12日 名古屋11R)

今回予想するのは、名古屋競馬場で行われる3歳重賞・秋の鞍。

この日、ダートグレードレースのマイルチャンピオンシップ南部杯があるのですが、岩手競馬の予想はしない主義なので、名古屋の秋の鞍を予想します。

全国地方交流レースということで、南関から3頭、兵庫から2頭が参戦。

骨のあるメンバーが揃いましたね。

メンバー表はこちら

1着賞金は700万円と名古屋競馬のなかでは高額の部類。

距離は1400mで行われます。

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ここにいていいのか、吉原

さて、騎手の面々を見ると、地元騎手が名前を連ねる中、川崎から参戦するヴァケーションの鞍上に吉原寛人騎手の名が。

最近、毎日競馬を見ていて思うんですが、やっぱり吉原騎手が今一番上手い騎手だと思うんですよね。

馬場読み

ポジション取り

ペース配分

追い出しのタイミング

コーナリング

すべてにおいて一級品。

こんな上手い騎手が、ダートグレードレースの南部杯に乗らず、名古屋の重賞ですか・・・。

まあ、重賞ですけどね。

やっぱり、上手い騎手は最高の舞台で乗ってほしいな、とつくづく思います。

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