【地方競馬予想】オータムカップ(2020年10月9日 笠松10R)

先週から佐賀競馬でナイターがはじまりました。

その名は「ほとめきナイター

なんだか可愛らしい愛称ですね。

佐賀は土日開催なので、高知競馬とモロ被り

佐賀の最終は20時40分で、高知の最終が20時50分。

まあ、どちらかを選ぶというよりは、どっちも手を出しちゃう人が多いでしょうね。

かく言う僕もそうですが・・・。

佐賀のナイター参戦で、ナイターをやっていない競馬場は、

盛岡、水沢、浦和、金沢、名古屋、笠松、姫路

の4競馬場となりました。

このうち、名古屋は2022年に移転してナイターが行われる模様。

いよいよ地方競馬もナイターが主流となってきました。

平日の娯楽に乏しいサラリーマンにとってはありがたいことです。

一方、上記競馬場の中で、まあ、ナイターはやらないだろうな、というのは、

水沢、浦和、笠松、姫路

でしょうか。

浦和はご存知の通り、住宅街のど真ん中。

近隣住民の理解は得られないでしょうね。

姫路は年間の開催が極めて少ない。

・・・で、水沢と笠松なんですが、まあ、あのロケーションを考えると、照明をこんこんと照らしてナイター競馬をやるイメージがわきませんね。

あくまで、イメージの話ですが。

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ところでどうなった?笠松の疑惑

さて、笠松の話題が出たところで、避けては通れない話題をひとつ。

笠松競馬で発生した競馬法違反疑惑

調教師と騎手が馬券を購入していたというやつです。

岐阜・笠松競馬場の調教師と騎手ら4人 競馬法違反の疑いで事情聴取
 岐阜県の笠松競馬場の調教師と騎手の4人が、競馬法で禁じられた馬券の購入をした疑いがあるとして、警察が捜査していることが分かりました。 警察によりますと

結局、その後どうなったんでしょうね?

もはや公式サイトのどこを探しても、例の事件について記載は見当たらなくなりました。

(もともとあったのかすら知りませんが・・・)

警察の調査がまだ続いている、ということなのかもしれませんが、そんなに時間がかかりますかね?

しかも、しれっとサイトの下の方に

公正確保強化月間

なんていうバナーまで出している笑

このまま「なかったこと」にすることのどこが「公正確保強化」なんでしょうかね?

疑惑があったことは事実なんですから、クロと断定できないのであれば、その旨を公表すればいいのに、と思うのは僕だけでしょうか。

強力な他地区からの刺客・オータムカップ

さて、そんな疑惑の巣窟である笠松競馬

本当ならあまり予想をしたくないところ。

ですが、あれだけ疑惑の目が向けられているんだから、逆に公正競馬がされているだろうと解釈して、予想をしてみたいと思います。

今開催のメイン・オータムカップ

北陸・東海・近畿の交流競走です。

一応、東海菊花賞のトライアルレースという位置づけになっていて、1着賞金は250万円。

距離は1900mというレースです。

出馬表はこちら

うーん、地元勢は低調なメンバーでしょうか。

そもそも、今、笠松で強い馬って思い浮かびませんけどね。

そこに他地区から強力な刺客が参戦。

少頭数かつ距離が長いので、あまり枠の有利不利はないかと。

各馬の実力比較で予想をしていくことにしましょう。

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