【地方競馬予想】瑞穂賞(2020年10月7日 門別12R)

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1800mコースで有利になる馬・不利になる馬

さて、今回の瑞穂賞のポイントは、「1800m」コースと「展開」だと書きました。

門別の1800mコースは、外回りコースで、まあ、わりとオーソドックスなコース。

トリッキーなコースならば、コース特性とかを踏まえた検討も必要ですが、そういう検討はあまり必要ないコースです。

それでも「1800mという距離がポイントになりそうだ」と言うのは、ひとえに今回の出走メンバーの得意・不得意。

1800mがベストの馬。

2000mがベストの馬。

あるいは1600mがベストの馬、

これらが混在したメンバー構成なんですよね。

具体的にみると、①のステージインパクトは、2000mもこなせますが、1800m向きの馬。

②サニークラウドは、門別の経験が浅いものの、前走1200m戦で敗れたところをみると、中距離、特に1800m前後がベストの馬でしょう。

③スーパーステションはオールマイティな馬であるものの、長期休養明けの前走のレースを見ると、2000mより1800mのほうがいい。

④クインズプルートは赤レンガ記念(2000m)で2着があるものの、ここのところマイルで結果を残しています。

1800mもこなせないわけではありませんが、ベストパフォーマンスを発揮できるのはマイル。

⑤ルールソヴァールは目下3連勝。

2000mで勝った前走を見ると、やや2000mよりですね。

ただ、2走前・3走前は1800mで完勝していることには注意。

⑥ヤマノファイトは、最近結果は出ていないものの、1800mがベストなのは間違いなし。

ペース次第では一発があってもおかしくはありません。

⑦ルフィアンキックも同様で、結果は芳しくありませんが、1800mがベストの馬です。

こうしてみると、

距離 出走馬
マイル向き? ④クインズプルート
1800mベスト? ②サニークラウド、⑥ヤマノファイト、⑦ルフィアンキック
1800m寄り? ③スーパーステション
2000m寄り? ①ステージインパクト、⑤ルールソヴァール

というような分類になりそうです。

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