【地方競馬予想】東京盃(2020年10月7日 大井11R)

今週の大井は豪華開催。

なんとダートグレードレース、しかもJpnIIが2レースもあります。

最初のダートグレードレースは、第54回東京盃

1200mで行われるJpnIIです。

今年の出走は15頭。

出馬表はこちら

例年地方勢の健闘が目だつレースですが、今年はどうでしょうか?

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大井1200mの傾向と対策

さて、東京盃の舞台となる大井1200mですが、わりとオーソドックスなコースですね。

スタートからの直線も長いし、コーナーもきつくないし、直線も長い。

よくこのブログで僕は、大井2000mはチャンピオンコースだと言いますが、短距離のチャンピオンコースは、この大井1200mだと思います。

同じことの繰り返しになりますが、

チャンピオンコース=まぎれが少ない

まぎれが少ない=馬の能力が出やすい

馬の能力が出やすい=スピードの絶対能力が出やすい

スピードの絶対能力が出やすい≒持ち時計

ということで、こういうコースは、持ち時計の比較が大事。

幸い、出走15頭のうち、12頭までが大井1200mの経験あり。

そこで、(前回と同じですが)出走各馬の大井1200mの持ちタイムを比較してみましょう。

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