【地方競馬予想】ベイスプリント(2020年10月1日 名古屋11R)

今回予想するのは、名古屋の新設重賞「ベイスプリント

初めてこのレース名を見たとき、

「ベイス」「プリント」

なのか

「ベイ」「スプリント」

なのか、一瞬迷いました。

一瞬、ですが。

まあ、「ベイス」「プリント」では意味が分からないですからね。

それにしても、名古屋競馬場の立地では、あまり「ベイ」っていうイメージはないんですがね。

「ベイ」という競馬場といえば、大井とか、「ベイシティ競馬」を名乗っている船橋とかが真っ先に浮かびます。

スポンサーリンク

スプリントを名乗るなら・・・

それと、このレース名に対してもうひとつ。

スプリント、というレース名を名乗っているのに、距離は1400m

かきつばた記念などが行われる、名古屋ではもっともメジャーなコースです。

この1400mより短い距離のコースが、名古屋にないのなら、まあ、スプリントという名前も、まあ許せるんですが、名古屋には1400mよりも短い、800m1300mという設定があります。

1300mはさておき、800mがあるなら、800mでやればいいのに。

・・・と思うのは私だけでしょうか。

私が知っている限り、日本で一番短い重賞レースは、園田の820mで行われる園田FCスプリント

これより短いレースということになれば、日本最短重賞レースということで、ハクもつくと思うんですがね・・・。

難解なメンバー

さて、新設重賞の名称に一通りケチをつけた(?)ところで、分析に入りたいと思います。

栄えある第1回に名前を連ねたのは11頭。

出馬表はこちら

うーん、これといって抜けた馬はおらず、難解なレースになりそうです。

とっても混戦ムードですね。

混戦ムードのときこそ、基本に忠実に。

まずは名古屋1400mの傾向把握から入りましょう。

コメント