【地方競馬予想】白山大賞典(2020年9月29日 金沢11R)

今日は朝からショッキングなニュースがありました。

コロナ、コロナで暗鬱としたニュースが多い中で、多くの人が知っている人のショッキングなニュース。

暗い日曜日になりました。

ちょっと先のことがどうなるかわからない、暗い雲が立ち込めているような今の世の中。

そんな中で、コントレイルが無敗の三冠に向け、前哨戦を危なげなく勝ってくれたことは、暗闇の中に希望を見た気がしました。

東日本大震災の年に三冠馬になったオルフェーヴルもそうでしたが、三冠馬はそういう時代に生まれるのかもしれません。

不安がる人々のために、神様が与えてくれた、救いの存在。

大げさかもしれませんが、数年に一度しか誕生しない三冠馬という稀有な存在は、そう思わせるに足りる存在だと思います。

とにかく、どうか無事に菊花賞を迎えてほしい。

コントレイルに望むことはただひとつです。

スポンサーリンク

低調なメンバー?白山大賞典

さて、今回予想するのは火曜日に金沢競馬場で行われるダートグレードレース。

第40回白山大賞典です。

距離はおなじみの2100m。

今年の出走はJRAから5頭を迎えての12頭です。

出馬表はこちら

地方勢で全国区のめぼしい馬と言えばリンノレジェンドくらい。

中央馬もダートグレード勝ちの馬が2頭のみ。

若干低調なメンバーでしょうか・・・。

その分、混戦ムードと言えるでしょう。

さっそく、次ページで予想をしていくことにしましょう。

コメント