【地方競馬予想】ウポポイオータムスプリント(2020年9月22日 門別11R)

売上好調が続く門別競馬。

僕もよく見ますが、門別は面白いですよね。

昨年までは割と堅い決着が多いな、という印象だったんですが、今年はそうでもない印象。

あくまで印象ですが。

門別競馬の何が面白いかというと、騎手ですかね。

割と若い騎手が活躍しているんですが、ベテランもいい味を出している。

騎手同士がしのぎを削っているという印象では、園田に近いイメージですかね。

でも、園田ほどコースがトリッキーではないので、馬の力も試される感じ。

そのあたりのバランスが程よくて面白いのかもしれません。

そんな門別の重賞・ウポポイオータムスプリントを今回は予想してみたいと思います。

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新設重賞・ウポポイオータムスプリント

さて、このウポポイオータムスプリントですが、実は今年はじめて創設された重賞です。

栄えある第1回、ということになりますね。

ウポポイというのは、アイヌ語で「(大勢で)歌うこと」を意味します。

先日、白老町にオープンした「民族共生象徴空間」の愛称にもなっています。

ここ、いつか行ってみたいな~と思っているんですよね。

そんなウポポイの名前が付けられたスプリント重賞が、ウポポイオータムスプリントになります。

距離は1200m。

第1回の出走馬は11頭。

出馬表はこちら

現在の門別スプリント界の頂点を決めるのにはふさわしいメンバーがほぼ揃ったと言っていいのではないでしょうか。

好メンバーが揃ったウポポイオータムスプリントを次ページ以降で分析していくことにしましょう。

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