【地方競馬予想】テレ玉杯オーバルスプリント(2020年9月22日 浦和11R)

どんなものでも、長く続けていると「変化」があります。

競馬のルールや運営もしかり。

その「変化」は、ときに「改善」であれば、ときに「改悪」であることも。

まあ、「改善」か「改悪」かは、その「変化」を評価する側の人間の見方でしかないのですが。

長く競馬を見続けてきて、いろいろと「昔と変わったなぁ」と思うことがあります。

僕が未だに慣れないというか、しっくりきていないのは国際標準のグレード制

同じ「GI」なのに、「GI」と「JpnI」がある。

仕組みは理解できるものの、ずっと納得できていないんですよね。

いいじゃん、統一して「GI」で。

そんなに無理して世界に合わせていく必要があるんですかね?

グループ1国になったはいいけど、年々ジャパンカップに来てくれる外国馬の質も量も低下。

国際化する意味って、なんなんでしょうか?

国際化して、世界と交流して、強い馬を作る。

そういうことなのかもしれませんが、もう十分、日本の馬は強いじゃないですか。

イギリスにはイギリスの競馬文化があるように、日本には日本の競馬文化があってしかるべき。

ムリして世界標準に合わせる必要はない。

僕はそう思うんですが、みなさんいかがでしょうか?

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JpnIIIのテレ玉杯オーバルスプリント

さて、例によって前置きが長くなりましたが、今回予想するのはテレ玉杯オーバルスプリント

JpnIIIのダートグレード競走です。

距離は浦和の王道1400m。

今年の出走は10頭。

出馬表はこちら

JRAからの参戦は3頭にとどまりました。

ほか、笠松から1頭、岩手から1頭が参戦します。

やや低調なメンバーという印象で、混戦ムードですね。

そんな混戦ムードを断ち切る予想の切り口を、次ページ以降で紹介してまいります。

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