【地方競馬予想】秋桜賞(2020年9月17日 名古屋11R)

【お詫び】

名古屋のレースなのにアイキャッチ画像で「園田」の写真を掲載してしまいました。

お詫びして修正いたします。


9月ももう中盤ですね。

暑さもちょっとだけ和らいできた気がします。

そんな中、続々と地方競馬場が観客を入れ始めます。

先週の高知に引き続き、いよいよ佐賀が今週から客入れ開始

佐賀の凄いところは、一気に3000人まで入れるということ。

これは英断ですね。

そもそも、野球やサッカーが5000人上限を撤廃したのに、競馬場がそれ以下の人数の制限を設けること自体ナンセンス。

やっぱり、ギャンブルだからという負い目があるんでしょうかね?

そもそも、このコロナ騒ぎって、コロナウイルスそのものが怖いというより、「対策不十分」という烙印を押されて、世間にさらされることをみんな恐れているんですよね。

だから、屋外でだれも周りにいないのに、マスクをつける、みたいな頓珍漢なことをやっている。

みんな、「あいつはマスクをつけていない」と後ろ指をさされることが怖いんです。

少なくとも僕はそう。

怖いのはウイルスよりも人の心とはよくいったものです。

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名古屋の牝馬重賞・秋桜賞

さて、いち早く観客を入れ始めた競馬場と言えば、岩手とばんえい帯広です。

次いで浦和や名古屋が観客を入れ始めました。

名古屋は観客を入れ始めて、もう数回開催を経ていますが、今のところ問題なく開催できています。

愛知県は感染者数が多い地域でもあるんですが、上手くいっていてなによりです。

そんな名古屋の重賞・秋桜賞を今回は予想していきたいと思います。

距離は1400mで出走は11頭。

1着賞金500万円の全国交流レース。

グランダムジャパンのレースでもあります。

出馬表はこちら

高い賞金にふさわしい好メンバーが全国から集まりましたね。

面白いレースになりそうです。

早速、次ページ以降で分析していくことにしましょう。

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