【地方競馬予想】園田チャレンジカップ(2020年9月11日 園田11R)

コロナの感染状況が落ち着いてきた、ということもあってか、ここにきて競馬界にも動きが出始めました。

まず、WINSが今週末から段階的に客入れを開始。

笠松競馬、そして我らが高知競馬も入場と発売を再開します。

この流れで、徐々に、徐々に、普段通りの競馬開催に戻ってくれればいいんですが・・・。

高知の次はどこでしょうかね?

ナイターがはじまる佐賀あたりかなあ、と思っているんですが、どうでしょうか。

一番最後になりそうなのは園田じゃないでしょうか。

周辺環境との兼ね合いもあって、いろいろと難しそうですからね。

でも、園田こそ、現地で観るのがいい競馬場だと思うんですけどね。

関東住まいながら、かれこれ2回ほど行きましたが、いい競馬場だと思います。

先日、このブログで、園田は名手の宝庫と書きましたが、名手ぞろいなこともあって、熱いレースばかりなんですよね。

競馬場グルメもおいしいし、早く復活してほしいですね。

スポンサーリンク

園田1400m戦・園田チャレンジカップ

さて、そんな園田の重賞、園田チャレンジカップを今日は予想してみたいと思います。

最近、予想成績が極めて芳しくないので、いつも以上に気合を入れていきたいと思います。

園田チャレンジカップは1400mで行われるレース。

1着賞金は500万円。

今年の出走は12頭です。

出馬表はこちら

一癖も二癖もあるメンバーが揃った印象。

金沢から吉原寛人騎手も参戦し、熱いレースが期待できそうです。

サウスヴィグラスの庭

さて、先日の予想記事の中で、地方競馬の不動のリーディングサイアーである、サウスヴィグラスについて触れました。

【地方競馬予想】アフター5スター賞(2020年9月8日 大井11R)
9月7日からの南関は大井開催。 開催の馬柱を見て、ホッとしたのは言うまでもありません。 3週間ぶりに「日常」が戻ってきた感じです。 船橋の騎手6名が新型コロナウイルスに感染。 これに伴い南...

この予想記事自体は、大井とサウスヴィグラスの関係性を中心に書いたんですが、その中で触れたデータを改めてみてみると、サウスヴグラス産駒は、園田競馬場で好成績を残していることがわかります。

  勝率 連対率 複勝率
園田 24.4% 33.2% 39.6%
820 22.2% 33.3% 33.3%
1230 22.0% 26.0% 28.0%
1400 25.2% 35.7% 44.8%
1700 25.0% 25.0% 25.0%
1870 50.0% 50.0% 50.0%

サウスヴィグラス産駒の全競馬場における平均勝率がだいたい17%くらいですから、平均を大きく上回る成績を残していますね。

そして、その園田競馬場のコースの中でも、サウスヴィグラス産駒が好成績を挙げているのが1400m

複勝率は実に44.8%

ほぼ2回に1回は馬券に絡むということになります。

今回の園田チャレンジカップにも2頭のサウスヴィグラス産駒が出走していて、いずれも上位人気が予想されます。

要注意ですね

ところで、先日の記事では、サウスヴィグラス産駒と相性のいい騎手についても触れました。

そのとき名前が挙がったのが、兵庫のリーディングジョッキー・吉村智洋騎手です。

今回のレースで吉村騎手がサウスヴィグラス産駒に乗っていれば、もう軸は決定!っていう流れになっていたんですが・・・。

残念。

今回、吉村騎手はシニスターミニスター産駒のナリタミニスターに騎乗します。

吉村騎手とナリタミニスターは、ここまで4連勝負けなし。

否応なしに今回のレースでも上位人気に推されると思いますが、吉村騎手とシニスターミニスター産駒の関係性は、データ上どうなんでしょうか?

次ページで見てみることにしましょう。

コメント