【地方競馬予想】園田オータムトロフィー(2020年9月3日 園田11R)

今週行われている川崎開催を見ていて、やっぱり競馬って騎手の要素が大きいなって思います。

騎手の必死さは伝わってきます。

チャンスと思って、もがいている感じは伝わってきます。

でも、やっぱり

上手いなあ

と感じる瞬間は少ない。

全くないわけではないんですがね。

3500勝を挙げている「ミスターピンク」内田利雄騎手なんかは、上手いなと思う騎乗が多々ありました。

リーディング上位の町田騎手はさすがだなぁ、と思わされるところがあります。

でも、それ以外の騎手はというと、正直「うーん」という感じ。

位置取りひとつをとってみても、スパートのタイミングをとってみても、「もう少しどうにかなるんじゃないか」と思わされることが多いですね。

素人が偉そうに・・・と言われるかもしれませんが、素人だからこそ気づくところもあります。

見慣れない競馬で、面白いと思う反面、やっぱりリーディング上位の、いわゆる「スター騎手」たちが早く戻ってきてほしいと願うばかりです。

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名手が集う園田競馬

さて、競馬場ごとの騎手のレベル感という点でいくと、個人的な視点では、

兵庫>南関>門別>高知=佐賀>名古屋>笠松=金沢

というような序列かなあ、と思います。

あ、ちなみに岩手競馬は見ないのでわかりませんが、山本聡哉騎手は上手いと、南関に来ていた時に思いました。

やっぱり、騎手のレベルが一番高いのは南関ではなく兵庫だと思います。

兵庫の騎手が他地区に遠征に来て、いい騎乗をしているシーンをよく見かけます。

かつては笠松が「名手のさと」を自称していましたが、今の「名手のさと」は兵庫だと思います。

なんで兵庫の騎手は上手いかというと、やっぱり、

ガツガツ感

じゃないでしょうか。

なんていうか、兵庫(園田・姫路)のレースはレースぶりが激しいですよね。

先行争いも激しいし、イン取りも激しい。

園田の3コーナー坂でのポジション争いも激しいし、直線ももちろん激しい。

兵庫みたいな激しいレースの多い環境で育った騎手は、やっぱり上手くなるんだろうなと思います。

そんな名手が集う兵庫・園田の重賞、園田オータムトロフィーを今回は予想してみましょう。

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