【地方競馬予想】スパーキングサマーカップ(2020年8月26日 川崎11R)

前にもこのブログで書いたかもしれませんが、川崎競馬の魅力はB級グルメ。

僕が一番好きなのは、パドック横のデカいコロッケ。

ソースをたっぷりかけて、ほおばりながらパドックを見る。

これが川崎競馬の至高の楽しみ方だと勝手に思っています。

あとは名物の辛い焼きそば。

あれ、見た目はまったく辛そうでないのに、なんで辛いんでしょうかね?

不思議な食べ物です。

もつ煮もおいしいですよね。

他の競馬場のもつ煮よりボリューム感がある気がするのは僕だけでしょうか。

・・・と、こうやって書いているとなんか空しくなってきますね。

あの、おいしくて楽しい川崎競馬に、いつ行ける日が来るんでしょうか。

ホント、コロナが恨めしい。

早く、とにかく早く、収まってほしいものです。

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夏のマイル重賞・スパーキングサマーカップ

さて、今回予想するのはその川崎の重賞、スパーキングサマーカップです。

1着賞金は1,400万円。

地方交流レースに位置付けられるマイル戦です。

今年は愛知から1頭を迎えての13頭立て。

出馬表はこちら

豪華なメンバーが揃って、面白そうなことこの上ないレース。

毎週のように言っていますが、現地で観たいですねぇ・・・。

ホント、こんないいメンバーのレースを現地で観れないなんて、もったいない限りです。

データをおさらいしておく

さて、前回の記事で川崎2000mのデータを抽出してみました。

今回も川崎1600mのデータを拾って、予想の糸口をつかんでみたいと思います。

データは例によって2016年1月1日以降、2020年6月30日までのデータを使います。

馬番

馬番 勝率 連対率 複勝率
1 10.1% 22.0% 32.9%
2 10.5% 22.2% 30.8%
3 9.0% 18.2% 28.3%
4 8.5% 15.4% 25.4%
5 6.7% 13.4% 23.6%
6 10.7% 21.2% 29.4%
7 7.8% 15.3% 24.7%
8 7.5% 14.5% 21.8%
9 8.2% 17.8% 23.8%
10 8.4% 16.9% 24.8%
11 7.4% 14.6% 24.0%
12 8.7% 14.8% 20.5%
13 6.8% 10.8% 14.8%
14 6.5% 15.2% 20.1%

前回の川崎2000mのときは、内枠はあまり有利とは言えません、ということを書きました。

しかしながら、1600mになると内枠有利という川崎のセオリーが色濃く出てきていますね。

騎手

順位 騎手名 騎乗回数 勝率 連対率 複勝率
1 御神本訓 108 22.2% 34.3% 42.6%
2 真島大輔 246 19.5% 32.1% 42.7%
3 戸崎圭太 17 17.6% 23.5% 23.5%
4 森泰斗  325 17.2% 32.3% 48.6%
5 五十嵐冬 12 16.7% 16.7% 16.7%
6 赤岡修次 101 15.8% 27.7% 32.7%
7 福原杏  22 13.6% 27.3% 40.9%
8 矢野貴之 276 13.4% 28.3% 37.0%
9 石崎駿  104 12.5% 26.9% 37.5%
10 山崎誠士 322 12.4% 23.6% 35.4%

御神本騎手がトップ。

今回はリンゾウチャネルとの初コンビ。

どんな競馬を見せてくれるのでしょうか。

私見ですが、リンゾウチャネルと御神本騎手のコンビはとても手が合うと思います。

種牡馬

順位 種牡馬名 出走回数 勝率 連対率 複勝率
1 Tapit 11 36.4% 45.5% 63.6%
2 ハードスパン 15 33.3% 53.3% 66.7%
3 The Factor 12 33.3% 50.0% 58.3%
4 アイルハヴアナザー 32 25.0% 31.3% 43.8%
5 スマートボーイ 25 24.0% 40.0% 44.0%
6 ゴールドヘイロー 22 22.7% 27.3% 36.4%
7 アポロキングダム 27 22.2% 25.9% 33.3%
8 オレハマッテルゼ 18 22.2% 22.2% 27.8%
9 ロードカナロア 14 21.4% 35.7% 35.7%
10 スマートファルコン 41 19.5% 24.4% 34.1%

サンプル数が少ないとはいえ、Tapit産駒の成績はいいですね。

まあ、今回のメンバー中にはいませんが・・・。

今回のメンバー限定で見ると、上位にランクしているのは・・・。

むむっ!いません!

そこで、20位まで見てみると、

11 エスポワールシチー 27 18.5% 29.6% 33.3%
12 マーベラスサンデー 22 18.2% 27.3% 40.9%
13 アグネスデジタル 51 17.6% 25.5% 37.3%
14 エーシンフォワード 17 17.6% 17.6% 23.5%
15 ダンカーク 12 16.7% 33.3% 41.7%
16 ワイルドラッシュ 43 16.3% 25.6% 39.5%
17 マヤノトップガン 13 15.4% 38.5% 46.2%
18 シニスターミニスター 85 15.3% 18.8% 27.1%
19 ヨハネスブルグ 33 15.2% 27.3% 39.4%
20 チチカステナンゴ 40 15.0% 20.0% 30.0%

ということで、ようやく15位にハルディネロの父・ダンカークの名前が出てきます。

調教師

順位 調教師名 出走回数 勝率 連対率 複勝率
1 藤田輝信 10 30.0% 50.0% 60.0%
2 池田孝  52 19.2% 19.2% 21.2%
3 内野健二 16 18.8% 25.0% 37.5%
4 石井勝男 24 16.7% 20.8% 33.3%
5 米谷康秀 12 16.7% 16.7% 41.7%
6 稲益貴弘 49 16.3% 28.6% 30.6%
7 小澤宏次 52 15.4% 23.1% 32.7%
8 小久保智 291 15.1% 27.8% 36.4%
9 内田勝義 359 15.0% 25.6% 35.4%
10 玉井昇  27 14.8% 29.6% 44.4%

このランキングで注目すべきは、1位の藤田輝信きゅう舎ではなくて、8位と9位。

小久保智厩舎と内田勝義厩舎です。

これだけの出走回数を走らせていて、これだけの高率の成績を残せるって、驚異ですね。

小久保厩舎は例によって今回も3頭の多頭出し。

小久保厩舎の馬は人気薄でも要注意です。

スパーキングサマーカップの結論

uskの軸馬

⑨グレンツェント

いやあ、目移りしてしまうメンバーですね。

 

豪華メンバーだけに、難解なレースですが、軸はグレンツェントにしました。

ここのところ大崩れしていないというか、地方の馬場に合ってきましたね。

58キロがどうか、というところではありますが、他の馬と1~2キロ差。

この差なら、地力の違いでクリアできると思います。

あとは枠ですが、ハルディネロが逃げる展開になって、そこを突きに行く馬が何頭かいそうです。

グレンツェント自身は中団から後方に構えるでしょうから、上記の展開は不安なし。

まあ、そこは森泰斗騎手がなんとかしてくれることでしょう。

馬券は、グレンツェントを軸に、あとは手広く流したいところですね。

コメント

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