【地方競馬予想】芙蓉賞(2020年8月25日 川崎11R)

なんということでしょう…。

騎手にコロナ陽性者が出たということで、25日の川崎競馬は中止になってしまいました。

以下の予想記事も幻に…。

個人的には「騒ぎすぎ」だと思います。

競馬の開催をやめるほどのことでしょうか。

森泰斗騎手もTwitterで以下のように言っています。

競馬を止めると、なんかコロナに負けちゃった感じがするんですよね。

コロナに打ち勝つためにも、競馬はやめちゃいけないと思います。


今週の南関は川崎競馬です。

24日はいよいよテスト入場。

9月以降の入場再開に向けたプレオープンの実施(8月24日)について | 川崎競馬:KAWASAKI KEIBA

注意書きを読むと、かなり厳重な処置が採られていますね。

そこまでやる必要があるんでしょうか・・・。

な~んか、世の中全体がコロナに「過剰」になっている気がします。

感染拡大は防がないといけませんが、正しく恐れるのが大事。

あまりに過敏になりすぎると、コロナに罹る前に精神を病みそうです。

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3歳の準重賞・芙蓉賞

さて、今回予想するのは、テスト入場の翌日、25日のメイン・芙蓉賞です。

戸塚記念のトライアルレースに位置付けられている2000m戦。

準重賞で1着賞金は500万円。

出走馬は9頭と少頭数です。

出馬表はこちら

出走頭数は少ないんですが、注目のメンバーが集まりましたね。

川崎2000mの傾向

さて、舞台となる川崎2000mですが、施行されるレースが少ないんですよね。

特徴がつかみづらいコースでもあります。

そこで、久しぶりに2016年以降、2020年6月末までのレースデータを使う手法を採用。

川崎2000mの傾向を把握してみたいと思います。

馬番

馬番 勝率 連対率 複勝率
1 8.7% 20.7% 30.4%
2 9.9% 15.4% 27.5%
3 8.9% 20.0% 31.1%
4 8.8% 17.6% 27.5%
5 9.9% 20.9% 34.1%
6 14.3% 25.3% 31.9%
7 7.7% 13.2% 22.0%
8 5.6% 9.0% 21.3%
9 10.6% 22.4% 28.2%
10 4.2% 20.8% 25.0%
11 10.2% 15.3% 18.6%
12 11.1% 16.7% 22.2%
13 14.3% 28.6% 35.7%
14 11.1% 11.1% 11.1%

川崎というと内枠というイメージですが、2000mは意外と外枠が好成績です。

まあ、今回は9頭立てなので、あまり気にするファクターではないでしょう。

騎手

勝率順 騎手名 騎乗回数 勝率 連対率 複勝率
1 真島大輔 36 25.0% 36.1% 38.9%
2 森泰斗 56 21.4% 33.9% 37.5%
3 福原杏 14 21.4% 28.6% 28.6%
4 御神本訓 21 19.0% 33.3% 52.4%
5 山崎誠士 45 15.6% 31.1% 44.4%
6 保園翔也 13 15.4% 23.1% 23.1%
7 町田直希 49 14.3% 20.4% 30.6%
8 繁田健一 22 13.6% 22.7% 40.9%
9 本橋孝太 22 13.6% 18.2% 22.7%
10 今野忠成 36 11.1% 19.4% 30.6%

騎乗回数10回以上の騎手で絞り込んでみました。

勝率トップは真島大輔騎手ですが、今回は騎乗なし。

今回騎乗する騎手の中でもっとも勝率がいいのは森泰斗騎手。

ほか、今回騎乗する馬がいて、上位にランクしている騎手は、6位の保園騎手と7位の町田騎手、9位の本橋騎手。

騎乗回数の多さからしても、森泰斗騎手の好成績が目立ちます。

種牡馬

順位 種牡馬名 出走回数 勝率 連対率 複勝率
1 マンハッタンカフェ 20 30.0% 35.0% 45.0%
2 ゼンノロブロイ 22 22.7% 27.3% 40.9%
3 ゴールドアリュール 25 20.0% 24.0% 36.0%
4 タートルボウル 15 20.0% 20.0% 20.0%
5 ダンカーク 16 18.8% 31.3% 37.5%
6 エンパイアメーカー 11 18.2% 36.4% 36.4%
7 パイロ 34 14.7% 17.6% 32.4%
8 シンボリクリスエス 15 13.3% 20.0% 40.0%
9 ステイゴールド 49 12.2% 28.6% 36.7%
10 スパイキュール 18 11.1% 22.2% 22.2%

出走回数10回以上で抽出。

サンプル数が少ないのでややばらつきのあるデータですが、トップはマンハッタンカフェ。

ただ、今回は出走無し。

上位10頭の中で、唯一今回産駒を出走させているのは、7位のパイロです。

調教師

順位 調教師名 出走回数 勝率 連対率 複勝率
1 山中尊徳 12 50.0% 58.3% 66.7%
2 渡邊貴光 12 25.0% 50.0% 66.7%
3 佐々木仁 41 24.4% 43.9% 51.2%
4 平田正一 20 20.0% 30.0% 45.0%
5 伊藤滋規 10 20.0% 20.0% 30.0%
6 張田京 11 18.2% 27.3% 54.5%
7 新井清重 12 16.7% 25.0% 41.7%
8 水野貴史 20 15.0% 20.0% 25.0%
9 山浦武 15 13.3% 40.0% 60.0%
10 高月賢一 26 11.5% 26.9% 42.3%

1位は山中尊徳きゅう舎ですが、今回の出走馬はなし。

ランキング上位で出走馬を出しているのは、6位の張田京きゅう舎、10位の高月賢一きゅう舎です。

芙蓉賞の結論

uskの軸馬

⑧バブルガムダンサー

データに忠実に軸馬を導くならバブルガムダンサーですね。

外枠、ランク上位の騎手・父・調教師と、すべての条件がそろっています。

これまで川崎は2戦して、いずれも馬券内には入れませんでしたが、そこまで悪い競馬をしているわけでもありません。

前走関東オークスも2100mが嫌われたか12番人気でしたが、6着と善戦。

今回は斤量も恵まれますし、展開面でも楽に追走できそうなメンバー。

一発に期待しましょう。

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