【地方競馬予想】黒潮盃(2020年8月19日 大井11R)

はぁぁ。毎日暑いですね。

こう毎日暑いうえに、外出するときはマスク着用。

そりゃ熱中症にもなりますね。

コロナより熱中症のほうが怖いと思うのは僕だけでしょうか。

なんにもなければ、涼しくなったころを見計らって、

ナイターやってる競馬場に足を運んで、

おらあ!御神本させええええ!

とか叫びたいんですけどね・・・。

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観客を入れはじめる大井競馬

さて、大井競馬が観客を入れはじめるというニュースが入ってきました。

9/7(月)からの大井競馬場における入場再開について | News | 東京シティ競馬 : TOKYO CITY KEIBA
9/7(月)からの大井競馬場における入場再開について | News | 東京シティ競馬 : TOKYO CITY KEIBA

よっしゃ~!と思いきや、人数を見てガッカリ・・・

最大140名までって・・・。

まあ、観客入れなくても売上好調ですし、慎重にいきたい気持ちもわかりますがね。

次開催はもうちょい入れてほしいですね。

現地で観たかった黒潮盃

大井が観客を入れ始めるのは9/7からということですが、その前にぜひ現地で観たかったレースが今週の黒潮盃

3歳馬による1800m戦。

1着賞金は1,800万円。

今年の出走は16頭です。

出馬表を見ていただければわかると思うんですが、とにかく豪華メンバーですね。

何が面白くしているかって、やはり門別から参戦する2頭

北海優駿の勝ち馬、アベニンドリームと、先日の王冠賞を制したコパノリッチマン

こういうチャレンジは大歓迎ですね。

羽田盃馬ゴールドホイヤーと、東京ダービー馬エメリミットこそいませんが、その2頭としのぎを削った各馬が名を連ねています。

かえすがえすも、現地で観たかったです・・・。

門別2騎は乗り替わり

さて、今年の黒潮盃を面白くしてくれている門別の2騎ですが、いずれも主戦騎手から乗り替わりになります。

やはりコロナが影響しているのでしょうかね・・・。

アベニンドリームは桑村真明騎手から、大井の帝王・的場文男騎手に乗り替わり。

そしてコパノリッチマンのほうは服部茂史騎手から、全国リーディング独走中の森泰斗騎手へ乗り替わり。

非常に興味深い乗り替わりですね。

先日、このブログで騎手の乗り替わりについて触れました。

【地方競馬予想】摂津盃(2020年8月14日 園田11R)
もしかしたら前にも同じようなことを書いたかもしれませんが、地方競馬の魅力のひとつは、 個性豊かな騎手 だと思います。 中央競馬の騎手に個性がないのか、と言われると、そんなことはないんですが、ひと...

この観点から行くと、コパノリッチマンのほうはタイプとしてそれほど変わらない騎手だと思います。

ただ、アベニンドリームのほうは、明らかにヨシヨシ系からガシガシ系への乗り替わり。

桑村騎手とのコンビで結果を出していただけに、個人的にはあまりいい乗り替わりじゃない気がしますが・・・。

内か外か

さて、黒潮盃の舞台となる大井1800m。

イメージとしては、外回りコースですし、あまり内・外の有利不利はないイメージです。

今年上半期の実際のデータで見てみると、

馬番 勝率 連対率 複勝率
1 3.2% 16.1% 29.0%
2 12.9% 22.6% 29.0%
3 9.7% 19.4% 22.6%
4 3.2% 6.5% 12.9%
5 12.9% 22.6% 32.3%
6 6.5% 16.1% 29.0%
7 13.3% 23.3% 30.0%
8 6.7% 6.7% 13.3%
9 10.0% 20.0% 33.3%
10 10.7% 17.9% 28.6%
11 3.8% 11.5% 19.2%
12 4.3% 4.3% 8.7%
13 0.0% 0.0% 0.0%
14 0.0% 12.5% 18.8%
15 8.3% 16.7% 16.7%
16 12.5% 25.0% 25.0%

と、こんな感じです。

ただ、ここのところ雨が降らなそうなので、良馬場で行われる前提で、良馬場時の馬番別成績を見てみると、

馬番 勝率 連対率 複勝率
1 0.0% 21.4% 28.6%
2 7.1% 7.1% 14.3%
3 7.1% 21.4% 28.6%
4 0.0% 7.1% 14.3%
5 21.4% 28.6% 35.7%
6 7.1% 14.3% 28.6%
7 7.1% 14.3% 21.4%
8 7.1% 7.1% 14.3%
9 21.4% 28.6% 35.7%
10 15.4% 23.1% 30.8%
11 0.0% 8.3% 25.0%
12 0.0% 0.0% 0.0%
13 0.0% 0.0% 0.0%
14 0.0% 11.1% 22.2%
15 12.5% 25.0% 25.0%
16 0.0% 0.0% 0.0%

と、こんな感じで、内過ぎたり、外過ぎたりするのは良くない、という傾向がうかがえます。

ちなみに騎手は、騎乗回数10回以上で抽出すると、

順位 騎手名 騎乗数 勝率 連対率 複勝率
1 矢野貴之 26 26.9% 30.8% 46.2%
2 森泰斗  25 24.0% 28.0% 36.0%
3 御神本訓 14 21.4% 35.7% 42.9%
4 本橋孝太 14 21.4% 28.6% 42.9%
5 楢崎功祐 15 13.3% 13.3% 26.7%
6 真島大輔 20 10.0% 30.0% 35.0%
7 張田昂  12 8.3% 25.0% 33.3%
8 笹川翼  26 7.7% 15.4% 30.8%
9 町田直希 15 6.7% 20.0% 26.7%
10 的場文男 19 5.3% 15.8% 15.8%

というような傾向。

まあ、納得のいくメンバーといったところでしょうかね。

黒潮盃の結論

uskの軸馬

⑮ブラヴール

目移りしてしまうメンバーですが、ここは実績重視でブラヴール

大井1800mの実績(1-1-0-0)もさることながら、JRA勢相手のジャパンダートダービー4着は立派。

58キロを背負いますが、馬格がありますし、大丈夫でしょう。

外枠ですが、脚質的にもまれない外枠の方がいいくらい。

前に行く馬が多く、ペースが速くなりそうなこのレース。

前が崩れたところを満を持して直線一気の末脚で、ブラヴールが一網打尽にするシーンが目に浮かびます。

上記の通り、本橋孝太騎手は大井1800mで好成績。

さらに馬番15番も良馬場なら好成績です。

ここは条件が揃いましたね。

ぜひ、このレースを足掛かりにして飛躍の秋へ。

好レースを期待しましょう。

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