【地方競馬予想】兵庫サマークイーン賞(2020年7月24日 園田11R)

前の記事で「今週の南関はデイの浦和開催なので、単独ナイターを開催できる競馬場はもうかる」という主旨の記事を書きました。

この記事を書いている23日木曜日にナイターをやったのが門別。

そして24日金曜日にナイターを行うのが園田です。

園田のナイターは金曜日のみ。

その金ナイターの愛称も定着してきましたね。

もともと何で園田は金曜日しかナイターをやらないのかというと、立地条件が影響しています。

園田競馬場までは、最寄りの園田駅から僕も歩いたことがあるんですが、まっすぐ道が伸びています。

その道がまったくもって住宅街。

だから、毎日ナイターをやろうものなら、近隣の人たちからしたら迷惑千万。

そんなこともあって、ナイターは金曜日のみ。

なおかつ、入退場門を絞ったり、ファンバスを走らせたりして、ナイター開催をするためにいろんな工夫をしています。

そんな関係者の努力のたまものである「その金ナイター

是非、浦和開催の週でがっぽり稼いでもらって、関係者の労に報いてほしいところですね。

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その金ナイターの重賞・兵庫サマークイーン賞

さて、今週のその金ナイターには重賞が組まれており、今回はそのレースを予想してみたいと思います。

兵庫サマークイーン賞。

その名の通り、牝馬による1700mの重賞です。

1着賞金は600万円。

全国交流レースということもあり、多彩なメンバーが揃いました。

出馬表はこちら

レース予想はさておき、注目は①クレイジーアクセル

コロナ禍ですっかり金沢に閉じこもっていた吉原寛人騎手が騎乗します。

昨年のダートグレードレース・クイーン賞を制したコンビ。

果たしてどんなレースを見せてくれるのでしょうか。

逃げ馬が多い・・・

さて、メンバーをざっと見渡すと、ある事に気がつきました。

逃げ馬が多いですね。

前出のクレイジーアクセルをはじめ、ガレットショコラエイシンセラードアッキーエイシンテースティあたりも逃げて結果を残しています。

特に人気を集めそうなクレイジーアクセルとアッキーの重賞勝ち馬がそろって逃げ馬となると、ペースが速くなることは必至。

前走逃げられず惨敗を喫したガレットショコラも意地になって前に行くでしょうから、超ハイペースになりそうな気配。

・・・ということを踏まえての予想をしなければなりませんね。

兵庫サマークイーン賞の結論

uskの軸馬

⑪ジェッシージェニー

ハイペースを予想して、決め手鋭いジェッシージェニーを軸にしたいと思います。

地元・大井ではあまり成績がふるわないジェッシージェニー。

ところが他場に行くと好走するのは旅行好きなんでしょうか。

そういう馬ってたまにいるんですよねぇ。

世間を騒がしているGo To トラベルのはしりみたいな馬です。

・・・と、まあ、そんな冗談はさておき、この馬の小回りコースでのマクリ気味の末脚は確実

今回は初距離となりますが、血統的にはこなせるでしょう。

おそらく馬場は相当悪くなると思いますが、重・不良実績もあります。

脚質的にも外枠は歓迎。

前が速くなるのを尻目に自分の競馬に徹し、3コーナーでまくれば確実に届くと思われます。

コンビを組むのは全6勝中4勝を挙げている大井の若武者・藤田凌騎手。

混戦ムードを断ち切るのはこの馬だと思います。

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