【地方競馬予想】ジャパンダートダービー(2020年7月8日 大井11R)

7月から職場環境が大きく変わりました。

おそらく予想をブログにアップしている暇なんてないだろうなぁ、と思っていたら、案の定、そんな感じになってしまいました。

しばらくは本業に精を出すので、週1くらいの更新になりそうです。

「ほぼ毎日競馬」と名乗っておきながら、週1じゃあねぇ、という気もするんですが、仕方ありません。

本業が軌道に乗ってきたら、また更新頻度を上げていきたいと思います。

逆に、週1程度の更新ですから、アップする予想はしっかりと気合を入れて予想をしたいと思います。

精度を上げつつ、独自の視点で予想をしていきたい。

そう思っています。

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3歳ダートの頂上決戦・ジャパンダートダービー

さて、今週は大井開催。

開催のメインはJpnIのジャパンダートダービー

大井2000mで行われる、3歳ダート路線の頂点を決める一戦です。

出走は13頭。

JRAから7頭、兵庫から1頭が参戦します。

出馬表はこちら

今週は天気が悪い日もありそうなので、馬場状態が気になるところ。

できるだけいいコンディションでレースが行われるといいですね。

大器・カフェファラオが参戦

今回のジャパンダートダービー。

なんといっても注目は、デビューから圧勝続きの3戦3勝、底知れない能力がありそうなカフェファラオがJRAから参戦してきました。

3戦ともまだまだ粗削りな感じがするレースぶりですが、能力は怪物級

僕個人の感覚では、前走のユニコーンステークスは、クロフネがダートに初めて参戦した2001年の武蔵野ステークスを思い出させるものでした。

2020/06/21 第25回 ユニコーンS(GⅢ)【カフェファラオ】
第6回 武蔵野S クロフネ

相当な器だと思います。

おそらく圧倒的な人気を集めることでしょう。

ただ、不安要素がないわけではありません。

カフェファラオの不安要素

カフェファラオの不安要素は3つあります。

1つは、初ナイター&地方。

ナイター競馬が苦手っていう馬もいますからね。

気性面で粗削りなところがまだまだみられる馬ですから、ちょっとしたことで調子が狂う、なんてこともありうるのではないでしょうか。

そして、地方特有の砂の深さも気になるところ。

地方の砂が合わない馬は徹底的に合いません。

2つめは、レース間隔。

これまで割とレース間隔を空けて出走してきたカフェファラオ。

ところが今回は中2週での参戦。

こちらも、気性面が課題なだけに、いい方に出るか、悪い方に出るか・・・。

悪い方に出ないといいのですが・・・。

そして3つめは、枠順と展開面

今回、カフェファラオは2枠2番を引きました。

大井2000mは比較的、枠による有利不利がない、フェアなコースですが、問題は馬の並び。

すぐ隣の3枠3番に同じJRAのバーナードループが入りました。

バーナードループはデビュー戦でカフェファラオに1.6秒の差をつけられ2着に敗れましたが、その後3連勝。

ダートグレードレースの兵庫チャンピオンシップも制しています。

どちらも先行脚質の両馬が隣同士で、なおかつ内枠となると、ハイペースになるのではないでしょうか。

ハイペースになると、ごまかしがきかなくなるのも大井2000m。

カフェファラオの能力をもってすれば、多少ペースが上がってもこなしてしまうのではないか、という気もしますが、バーナードループも含めて、ちょっと不安な要素のひとつです。

これらのカフェファラオの不安要素を並べてみて、それでもなお、カフェファラオの能力が、不安要素を上回るのかどうか。

そこが、今回のジャパンダートダービーの予想をする上で、もっとも重要な要素です。

ジャパンダートダービーの見解

uskの軸馬

①エメリミット

カフェファラオは、大負けはしないでしょう。

けれど、これだけ絶対視されている馬にしては、不安要素が多いのは気になります。

カフェファラオが足元をすくわれるとしたら、あるいは、カフェファラオが勝つようなシーンで、馬券内に食い込んでくるとしたら・・・。

その観点で導き出したのは、東京ダービー馬・エメリミットです。

上記の通り、序盤からカフェファラオとバーナードループの2枠2番・3枠3番の馬が前に行くと、内がすっぽり空きそうです。

その空いた内にすっぽり収まってレースを運べそうなのが、1枠1番のエメリミット。

この展開、実はエメリミットが制した東京ダービーの展開そっくりです。

地方競馬ライブ

東京ダービー、エメリミットは枠順こそ2枠2番でしたが、1枠1番のリヴェールブリスが除外になったため、実質的にはエメリミットが最内枠でした。

エメリミットは、スタート直後から山口達弥騎手が押して押して、最内の3番手を確保します。

以降、レースの流れに乗り、4コーナーで上手く外に持ち出し、さらに外から来たマンガンとの追い比べ。

最後の最後でマンガンを振り切って東京ダービーを制しました。

このときより、前に行くであろう2頭が強力であることは確か。

一方で、共倒れしそうな可能性も高そうです。

そうなれば、まさにエメリミットの出番。

仮に前が止まらなくても、エメリミットが自分のペースでレースを運べれば、前走で見せた勝負根性を発揮できれば、上位に食い込める力はあると思います。

怪物が怪物らしさを存分に発揮するレースも見てみたいですが、苦労人が相棒とともに中央の強敵を倒すシーンも見てみたい。

今年のジャパンダートダービーはエメリミットで勝負です。

コメント

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