【地方競馬予想】浦和スプリントオープン(2020年7月1日 浦和11R)

前回の記事で、仕事の環境が大きく変わるため、ブログ更新が停滞するかも、とお伝えしました。

実はその仕事環境の変化に向けて、すでに準備作業がはじまっており、今日も終日追われておりました。

この時間(23時)になるまで在宅残業。

幸い、今週は浦和開催。

これで南関のナイターがあったら、競馬を見たい衝動を抑えながら仕事をしなくてはならず、おそらく悶々としていたでしょう。

それがないのは唯一の救いですね。

とりあえずメドがつきそうなところまで仕事が進んだので、ここいらで浦和のレースの予想をしたいと思います。

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1頭、場違い感がある浦和スプリントオープン

さて、今回予想するのは水曜日の浦和のメイン、浦和スプリントオープン

1400mのレースに出走は9頭。

出馬表はこちら

ん?2枠2番になんか場違いな感じのする馬がいませんか?

GI馬・ブルドッグボスがいます。

しかも、あろうことか、斤量は57キロ

58キロ背負ってダートグレードレース・さきたま杯に出て2着の馬が、ただのオープンで57キロですか。

相手関係を見ても、1頭だけ持ち時計がとびぬけていて、他の馬と1秒以上違います。

同じようなレベルの馬は正直いません。

よっぽど体調が悪くない限り、ブルドッグボスの確勝と言っていいでしょう。

こういうときは素直に相手探しをしましょう。

浦和スプリントオープンの見解

uskの軸馬ヒモ

⑧スマートドレイク

近走成績が安定しているスマートドレイクをブルドッグボスの相手としたいと思います。

昨年冬あたりから本格化してきた印象。

先行力も武器ですね。

今回は長期休養明けの叩き2戦目

状態は上向きと見ていいでしょう。

外枠はやや気になりますが、9頭立ての8番なので、許容範囲ですね。

先行できる脚質も安心して馬券が買えます。

水曜日は雨が降って道悪が予想されますが、むしろ歓迎材料。

2走前の浦和1500m戦(重)では、フランシスコダイゴを4馬身ちぎっての勝利。

もはや、ブルドッグボス→スマートドレイクの3連単1・2着固定でいけるほど、この両頭は鉄板です。

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