レースに応じた馬券の買い方

先週一週間で試行錯誤

ここのところ馬券があまりにも当たらないので、先週一週間は馬券を買うのを極力控え、馬券の買い方について研究する週に充てました。

その結果、とりあえず現時点では「これだろう」という買い方が見えてきましたので紹介します。

レースには3パターンがある

先週、レースとその結果を見ていて、競馬のレース、特に地方競馬には4つのパターンがあることに気づきました。

まあ、今更気づいたと言うほどの内容ではありませんが…。

パターン① 堅軸順当型

一つは、不動の軸馬がいて、相手関係もわりと絞れるパターンです。

順当な結果になりやすいパターンですね。

パターン② 軸中心紐荒れ

もう一つは、不動とまでは言えないものの、とりあえず軸になりそうな馬がいて、相手関係が難しいパターンです。

パターン③ 上位拮抗

そしてもう一つは軸馬を絞るのが難しく、上位の数頭の力関係が拮抗しているパターンです。

パターン④ 軸不安穴台頭

最後が、一応軸馬はいるものの、不安要素が大きく、馬券外に飛ぶ可能性があるパターンです。

どのパターンに該当するレースか

だいたいレースは上記の4パターンに分けられるため、まずはそのレースがどのパターンに該当するかを考える必要があります。

それを見極める際に大事なのは、やはりオッズです。

単勝オッズを見れば、だいたいどのパターンに該当するかは一目瞭然ですよね。

ホントにザックリ言えば、

パターン① 単勝1倍台の抜けた馬がいる

パターン② 単勝2倍台の抜けた馬がいる

パターン③ 単勝3〜4倍台の馬が数頭いる

パターン④ 単勝1番人気馬が怪しい

というところでしょう。

パターンに応じて馬券の買い方を変える

そして、本当に大事なのは、パターンに応じて馬券の買い方を変える、ということです。

例えば、パターン①になりそうなレースのとき、ボックスで馬券を買ったらトリガミになりますよね。

一方でパターン③のような上位拮抗レースでの流し馬券もリスクが高まります。

パターン①〜④は、それぞれに応じた馬券の買い方があるのです。

全てを網羅する三連複フォーメーション

パターン①〜④、それぞれに、「これは単勝」「これは三連単」なんて決め打ちしてたら大変だと思いませんか?

ある程度の配当が欲しい。だけど三連単みたいに的中率が低いのもイヤ。

な〜んてワガママな僕のような人にとって最適な馬券は三連複だと思います。

三連複を上記のパターンによって買い分けるのがベストなのではないでしょうか。

さらに、流しやボックスが、パターンによって使い分けが難しいことは前に述べた通りです。

そこでおススメしたいのが、フォーメーションという買い方です。

パターン別フォーメーションの買い方

フォーメーションはちょっと玄人向けな感じのする買い方ではありますが、パターンに当てはめて買えば、簡単かつ点数を最小限に抑えながら馬券を買うことができます。

では、パターン別の三連複フォーメーションの買い方をまとめてみましょう。

パターン① 1-2-3 5通り

◎-◯▲-◯△×という買い方ですね。

選ぶ馬は5頭ですが、三連複で5頭ボックスにしてしまうと10点になってしまいますね。

堅軸がいるなら、ムダに点数を増やす必要はありません。

軸をうまく使って、買い目を減らし、確実に当てて、プラス収支を生めるようにしましょう。

パターン② 1-2-5 9通り

◎-◯▲-◯△×注☆というパターンです。

これもボックス買いをしていると7点ボックスですから、35点にもなってしまいます。

紐荒れが予想される時に点数を広げられるのはいいですよね。

ちなみに相手を少し絞れるなら、1-2-5の7通りにするのも手ですね。

パターン③ 3-3-6 10通り

◎◯▲-◎◯▲-◎◯▲△×注というパターンです。

上位が拮抗しているので、◎◯▲で決まる可能性を押さえつつ、△や×が絡んでくるパターンにも対応できる万能型の買い目と言えるでしょう。

三連複5頭ボックスと点数は同じですが、1頭多く絡めることができる点が特徴です。

パターン④ 2-4-6 14通り

これが一番難しいパターンになりますが、頭のところに△や×を絡めるパターンになります。

すなわち、◎△-◎◯▲△-◎◯▲△×注というイメージですね。

軸馬が馬券外に飛ぶかもしれない、というリスクがある時に、このパターンで買っておくと、高配当が狙えます。

とりあえずはこのスタイルでやってみる

まあ、いろいろ書いてきましたが、とりあえずしばらくは、このパターン分け・三連複フォーメーション作戦でやっていこうと思います。

また行き詰まったら、その時考えるしかありませんね。

競馬の攻略は常に試行錯誤です!