【地方競馬予想】帝王賞(2020年6月24日 大井11R)

もう帝王賞の時期ですか。

早いですねぇ、月日が流れるのは。

今年はコロナ騒ぎで、なんか余計に時間がたつのが早く感じられます。

今年上期の地方競馬を振り返ってみると、無観客競馬にもかかわらず、どこの競馬場も売り上げが好調。

コロナ騒ぎで家にいる時間が長くなり、地方に手を出す人が増えたのでしょう。

地方競馬ファンとしては、すそ野が広がるのはうれしいこと。

肝心の競馬内容の方も、無観客ながら白熱したレースが多く、地方競馬に縁がなかった人にも、地方競馬の良さをわかってもらえるようなレースが繰り広げられていたと思います。

コロナでどこもかしこも大変なんですが、地方競馬はコロナ騒ぎの中でも成功した、数少ないコンテンツと言えるかもしれません。

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超豪華メンバー集結 帝王賞

さて、帝王賞です。

いやあ、凄いメンバーですね。

中央馬もさることながら、地方馬も今回はかしわ記念のようなことがなく、一線級が出てきました。

日本のダートレースの頂点を決めるにふさわしい、すばらしいメンバーです。

つくづく、現地で観たいと思わされるメンバーですね。

出馬表はこちら

今回のメンバーをざっと見て、もう戦績だけでいえば、どの馬を選んでも正解になりそうなのですが、勝敗を分けるポイントになりそうなのが「臨戦過程」

臨戦過程に着目すれば、おのずと軸馬が見えてきました。

帝王賞の見解

uskの軸馬

⑪オメガパヒューム

超豪華メンバー、どの馬が勝ってもおかしくない今年の帝王賞ですが、オメガパヒュームの軸は堅いでしょう。

各馬の陣営は、大舞台を前に渾身の出来に仕上げてきてはいるのでしょうが、どの馬もカンペキに近い状態だけに、何かひとつでも不安要素があると、それが命取りになります。

その意味で、順調な臨戦過程は重要だと考えます。

今回のメンバーを見渡すと、上位人気を形成しそうな馬は、若干、臨戦過程に不安要素がある馬ばかり。

その中でオメガパヒュームだけが、順調な臨戦過程を歩んでいます。

前走の平安ステークスは、重い斤量のこともあり、おそらくは取りこぼしてもよかったレースでしょう。

ところが、59キロを背負って、まったく危なげないと言える完勝。

その平安ステークスから今回の帝王賞は、斤量が2キロ減。

さらに、これまで4戦して連を外したことがなく、GI・3勝を挙げている大井コース。

オメガパヒュームにとって完ぺきな条件がそろっています。

他の各馬が調子を上げてきて、足元をすくわれることがあったとしても、連を外すことはないと見ました。

オメガパヒュームを不動の軸に、あとは当日、パドックと返し馬の気配で、調子のよさそうな馬を狙ってみることにしたいと思います。

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